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岡山県・64期 三宅伸選手も主演する映画が公開!

2021.09.21

吉本興業と岡山県玉野市がタッグを組み誕生した映画『たまの映像詩集 渚のバイセコー』が、11月12日(金)から公開します。

この作品は、岡山県玉野市を舞台に“自転車で繋がる” 3本のオムニバスストーリーとなっています。

 

 

 

第一話「美しき競輪」

この作品で主人公を演じるのは三宅伸選手(岡山県・64期)。

 

街や競輪がクリーンなイメージを期待されている昨今。

時代の狭間に取り残された中年競輪選手・大島(三宅選手)の物語。

まだ引退する年齢ではないが、新しい流れに乗ることもできず、やきもきとした日々を過ごす。

そんな彼に残されていたのものとは――。

 

 

 

 

 

 

第二話「渚のバイセコー」

三十路を過ぎた女性漁師の渚(渚・尼神インター)は、毎日瀬戸内の海へ出ていた。

ある日、浜辺に打ち捨てられていた自転車を見つけた渚は、その自転車に魅了され、海には出ずに、玉野中を乗り回して離れようとしない。

そんな渚を見かねた父(ジミー大西)が、その自転車を捨ててしまう。

 

 

 

 

 

第三話「氷と油」

造船所で働く玉野市育ちの浩(水川かたまり・空気階段)と素直子(ゆりやんレトリィバァ)。

突然、浩が仕事を辞め、オシャレなカキ氷屋で働き始める。

それは東京から移住してきた美人のモモ(園都)が理由だった。

浩に片想い中の素直子は、自分とは正反対のモモが気になって仕方がない。

次第にぎくしゃくし始める素直子と浩。

そんな二人の関係にあるきっかけを与えるのは、幼い頃から身近にあった“競輪”だった。

 

 

 

 

玉野競輪場の全面協力のもと撮影された3本のオムニバスストーリー。

人々の想いがぶつかり合う競輪だから描くことのできた人間臭さや、海・山・瀬戸内の多島美が演出する幻想的なロケ地など、玉野市の魅力を余すところなくスクリーンに収めた作品となっています。

 

11月12日(金)より 池袋シネマ・ロサほか 全国ロードショー

出演:三宅伸・渚(尼神インター)・ゆりやんレトリィバァ

江西あきよし・ネゴシックス・ハロー植田・鈴井優・ジミー大西

鈴木もぐら(空気階段)・水川かたまり(空気階段)・園都

監督:蔦哲一朗

脚本:河村匡哉・蔦哲一朗

協賛:公益財団法人 JKA 他

制作協力:たまの地域映画制作委員会・ニコニコフィルム

制作・配給:吉本興業

製作:株式会社チャリ・ロト

©2021 たまの映像詩集「渚のバイセコー」 60分/アメリカンビスタ/2.0ch

公式サイト:https://bicycle.official-movie.com/

公式Twitter:https://twitter.com/nagisa_bicycle

 

 

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