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日の丸を背負って!松井宏佑選手/「力のミナモト」

2019.09.17

#選手 #動画 #インタビュー

ちゃぽ~ん、足湯から登場!

自転車ナショナルチームの期待の新星!松井宏佑選手です。

松井宏佑  Matsui Koyu
[生年月日] 
1992.9.24  [ホームバンク]平塚   [ニックネーム] 宏佑
詳しい選手情報は こちら

北海道出身の松井選手はスピードスケートが盛んな町に生まれ、小さい頃からオリンピックで走っている地元の先輩たちの姿を見て、「自分もあの舞台に立ちたい!」とどんどんスピードスケートにのめり込んでいったそうです。

 

ところが・・・

冬季はほとんど遠征ばかりのスピードスケート部。

大学4年生の時に留年してしまい、部活のスピードスケートを続けられなくなってしまいました。

全力を注いできたスピードスケートを辞めることになった松井選手はやさぐれモードに。

美味しそうなお店を探しては1人で飲み歩く日々が続いたそうです・・・。

 

そんな松井選手に転機が訪れます!

――競輪選手を目指したきっかけを教えて下さい。

松井選手「たまたま入った平塚の居酒屋の店主が元競輪選手の方で、そんな状態なら競輪選手を目指してみたら?と誘われたのが競輪選手になったきっかけです。」

 

スピードスケートで鍛えた脚力で難なく規定タイムを突破!

見事競輪学校(現:競輪選手養成所)に合格します。

そして競輪学校(現:競輪選手養成所)ではエリートクラスのハイパフォーマンスディビジョンに選出され、デビュー後は113期最速でS級に特別昇級を決めました。

 

そして自転車日本代表入り!

一度は諦めたオリンピックへの道を、今度は自転車競技で目指すことになりました。

 

松井選手「オリンピックに出て、活躍することが夢でした。競技は違いますが、またオリンピックを目指せる機会ができたのは凄く嬉しかったですね。」

 

競輪と競技を両立させている日々は大忙し!

そんな松井選手を支えている力のミナモトとは?

松井選手「いろんな力のミナモトを持っているので、それが高いモチベーションを支えてくれています!」

 

力のミナモト その1【ショッピング】
松井選手「古着が好きなので、ビンテージショップによく行きます。」

 

 

力のミナモト その2【ヘアカット】
松井選手「ヘアカットは結構こだわっていますね。月に2回は行っています。」

 

 

力のミナモト その3【妹】
松井選手「その3は妹!【2】(ツー)というバンドのドラムを担当しています!ライブも観に行ったり、一緒に食事をしたりよく近況報告をしあっています。日本武道館でライブをすることを目標に頑張っている妹をみて、自分も頑張らないと!って思います。」

 

 

 

そして、松井選手の今一番のミナモトは?

松井選手「それは日の丸を背負ってやっていることです!」

「日の丸を背負っているからには、他の外国人選手に負けない!世界一を目指して頑張りたいです」

日の丸を背負い世界と戦う松井宏佑選手!

自転車競技、そして国内での競輪の活躍からも目が離せません!

 

 

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