紺野ぶるまのケイリンぶるぶる vol. 3

 

ぶるま 「真備さんがネイルとかマツエクされているのが印象的でしたが、大丈夫なの?私たちの世界はバリバリしているけど、ネイルとか必要ないだろって言われたりしませんか?」

真備 「ネイルは以前に言われたことがありますね。ハンドルを握るのにジャマになるからあまり伸ばすなって。でも…やっちゃってますけどね(笑)伸びたらバレないようにって隠しながら」

ぶるま 「あはは、真備さんは女子力が高いですよ。そういえば、さっき周りにいたガールズの皆さんたちに、真備さんのことをいろいろと聞いてみたんですよ」

真備 「えっ!ぜったいに変なこと言っていますよね、あの人たち」

ぶるま 「『真備は汚(お)ギャル』って」

 

 

真備 「何ですか、それ!!でも、そうなんです…。最近はギャルじゃない年齢になってきたから、「汚」(お)って呼ばれてます」

ぶるま 「ただの「汚」ですか!」

真備 「……はい(涙)ひどい人たちで…」

ぶるま 「そもそも何で汚ギャルなんですか?髪も綺麗だし清潔感もあるのに、ぜんぜんそんな風に見えないですよ」

真備 「たぶん開催中の私のベッドまわりが汚いからだと思うんです。デビューした時は18、9歳だったのでギャルというか、若い女子ということで呼ばれていました。でも、今は年下も出てきたしそろそろ中堅層になってきました」

 

 

ぶるま 「今でも十分かわいいですよ。さっきスタンドで真備さんの1着インタビューを見ていましたが、写真より全然かわいかったし、周りのオジサンたちだけではなく、私も一気にファンになりましたもん」

真備 「ありがとうございます!」

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