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けいマル大学編集部が行くぶらり弥彦競輪の旅

2019.08.24

よ~くあさ~(翌朝)

 

相変わらず降り止まぬ雨の中、けいマル大学一行は東京スカイツリーと同じ高さ(634m)でお馴染みの弥彦山を目指します。(確実にスカイツリーのほうが後輩なのに)

 

 

ロープウェイ「やまひこ号」に乗り込み出発進行!

 

 

車内では乗務員のおねえさんが、ロープウェイから見える景色を1つずつ紹介してくれます。

季節によっては車窓から、桜やアジサイ、もみじも楽しめるそうです。

 

ちなみにロープウェイは全部で2台。もう1台は「うみひこ号」です。途中ですれ違います。

 

ロープウェイに乗ること約5分。山頂駅に到着。

 

 

雨のせいで一面真っ白。何も見えません、、、残念。

 

安心してください。

天気が好い日には、越後平野だけでなく佐渡島まで一望できるとのこと。

 

 

山頂には山頂遊園地(わくわく遊園)もあり、家族連れでも1日楽しめます。

 

一行は日本最初のクライミングカーでパノラマタワー乗り場に向かいます。

 

 

パノラマタワーは360度回転しながら上下する昇降式の展望台です。

いちばん上まで行くとしばらくはそのままグルグル回ります。

 

 

雲の切れ間からわずかに越後平野が見えてきました。

山頂に戻ってきた一行は、展望食堂でランチタイム。(なんか食ってばっかのような。)

 

 

大吉くんが注文したのは「日本海夕日ラーメン」

 

 

日本海に沈む夕日をイメージして作られたラーメンだそうです。超豪華。

 

 

レモン&バターでよくばり塩味に変化します。

 

まっちゃんは「ツリーパフェ」

 

 

予想以上の大きさに震えてます。

 

福本はというと、

 

 

すでに食べてました。
冷た~い「元気うどん」を元気よくすすってます。

 

食べ終わったあとは展望食堂のさらに上にある展望台に上ります。

 

 

双眼鏡で覗いてみたが、やっぱり何も見えない、、、

あっ、100円入れてなかったからか(てへ)

 

次は、天気の好い日に彼女とデートで来たいな、、、

 

最後はおなじみのスリーショット

 

 

弥彦山を下りた一行は、なぜか昨日訪れた彌彦神社へ再び向かいます。

 

というのも、弥彦競輪場の方の話によると、競輪通の間では、彌彦神社にある摂社の中の「勝(すぐる)神社」でお参りしてから競輪場に向かうと車券が的中する、という説があるとのこと。

 

 

一行も、今回覚えた競輪でこれから勝ち続けられるように、勝神社でお参りをし、 弥彦村を後にするのであった。

 

 

ありがとう!スピーディア

また来るね!スピーディア

 

昨日ここに来るまで競輪のことを何も知らなかったけいマル大学一行でしたが、今回の旅を通して、競輪にふれあい、競輪を学び、競輪のガチヲタになりそうです。競輪ワッショイ!!

 

ということで、けいマル大学編集部はこれをもって一旦解散。みなさんも旅先に競輪場を見つけたら立ち寄ってみてはいかがでしょうか!?

 

 

 

※この記事には一般の大学生個人の感想や表現が含まれています。

 

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