飲んべえモデル村田倫子とギャンブル酒場 vol.2「東京オーヴァル京王閣」

#競輪場 #タレント #グルメ

さあて、残りの予算もワンコイン。

カレーライスの看板に引き寄せられて向かった先は、少し離れている所にある「いけだ屋」。

家庭的な味を堪能できる憩いの場。

カレー好きの私にとって(愛が溢れすぎてカレー連載をしています)

いけだやの味を確かめないわけにはいきません!

残りの500円、カレーライスで〆ちゃいます。

ワンコインなのに、かなりのボリュームのライスとルゥーの迫力に驚き。

福神漬けをセルフで盛り付け放題のサービスに、小鉢にはゆで卵が丸っと1つ。

競輪フードのコスパクオリティには、本当に頭が上がりません……。卵をセンターに君臨させて、いざ、いただきます。

幸!

実家に帰りたくなるノスタルジーな母の味。

後からぐんっと押し寄せる旨味の波と、静かにじわっとそれを後押しする辛み。

家庭的であって、本格的。

相反する二面性が見事に調和したカレーライス。

具がないルゥーには、様々な隠し味が秘められていることはひと口食べれば一目瞭然。

玉ねぎ、にんにく、生姜、人参、カルピス、ジャム等々……

種明かしをしていただいたけど、どう配分すればこの着地にたどり着くのか私には全く検討つきませんでした。

ともかく、素晴らしく美味しいってことです。ちなみにこちら、選手食堂でも提供されているカレーなんだそう。

今回も2000円という予算で大満足の食べ歩き。

場内の雰囲気や、競輪のレースまで見られてこの充実感は、病みつきになりそうです。

レースを見たら競輪にも興味がふつふつと湧いてきたので次回は車券を買ってレースを楽しんでみようかな。

楽しみが増えるって、いくつになってもワクワクしますね。

東京オーヴァル京王閣で使用した金額2,050円。

村田倫子的№1グルメは、いけだ屋の「カレーライス」
今回のお気に入りは、連載を持たせていただくほど、大好きなカレーライス。ほっこり母の味に癒されました。ゆで卵がついてくるのも、なんか嬉しい。


村田倫子(むらた・りんこ)

1992年10月23日生まれ、千葉県出身のモデル。
ファッション雑誌をはじめ、テレビ・ラジオ・広告・ファッションショーへの出演など幅広く活動している。
自身初のスタイルブック「りんこーで」は発売から1週間で増刷となり、各種SNSのフォロワーも急上昇中。
趣味であるカレー屋巡りのWEB連載企画「カレーときどき村田倫子」では自らコラムの執筆も行ない、ファッションだけにとどまらず、そのライフスタイルも注目を集めている。
また、アパレルブランドとの商品コラボレーションも積極的に行なっており、そのセンスを活かして人気商品をプロデュースしている。
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