収録現場でインタビュー! Vol.1

2019.04.17

#選手 #インタビュー #メディア

さまざまな角度から競輪の魅力を掘り下げるバラエティ番組NO KEIRIN , NO LIFE」。

 

今回のゲストが、“競輪界のスーパールーキー”河合佑弥(かわい・ゆうや)選手と森田優弥(もりた・ゆうや)選手だということを聞きつけ、収録現場におじゃましてきました!

 

 

収録までの“待ち時間”を利用して、「ダブルゆうや」に“競輪選手になったキッカケ”や“競輪の世界に入って驚いたこと”などを聞いてきました。

 

左:河合佑弥選手(以下:河合) 右:森田優弥選手(以下:森田)

 

森田:さっき、打ち合わせで 、“セット”というものを初めてみました!
番組収録って「こういうところでやるのか~」って思いました。

河合:アパ社長は、いつも素敵な帽子をかぶっているイメージだったので、打ち合わせでお会いして、本当にかぶっていて「おぉぉぉ~」って思いました(笑)

森田:アパ社長は、自分がイメージしていたよりもお若くて、パワプルな感じの印象でした。

 

 

 

今日は番組とは別に、インタビューをさせてください。

 

 

―――競輪選手になるキッカケは、何だったのでしょうか?

河合:染谷さん(染谷幸喜選手)と知り合って、話をきいて、興味をもったことがキッカケでした。
大学生のとき就職活動で企業説明会に参加していても、“やりたい”と思える仕事が、ぜんぜん見つからなくて…

森田:僕は、競輪選手だった母の同級生に「競輪選手にならないか?」と声をかけてもらったことです。
もともとママチャリをこぐのが、めちゃめちゃ早くて、その脚を見込んでくれたみたいです(笑)

河合:競輪選手になって良かったです。
たまに同級生と会うと、仕事がツライみたいで…
僕は、練習方法や練習時間、休みの日も全部自分で考えてやれる“この職業”で本当によかったと実感しています。

 

―――競輪の世界に入って「驚いた」ことはありますか?

 

 

森田:競輪学校は、スマホなどの通信機器の持ち込みができないんです。
外部とのやりとりは、公衆電話か手紙でしかなくて最初は驚きました。
だからテレフォンカードが、かなり貴重品なんです(笑)

河合:競輪学校のときは、手紙が届くとうれしいんです。
届くと呼ばれるので、ウキウキしながら取りにいくんです。で、いくと年金通知だったりして…「超いらねえ〜!」って、ガックリしたのを覚えています(笑)

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