男子ケイリン / 松井宏佑選手

2019.09.04

#自転車競技 #インタビュー #オリンピック #選手

猛暑も落ち着き、はや9月。

気配すら無かった夏の恋はとうに見切り、
縁結びお守りをこのタイミングで
新調するという対応に踏み切りました。

 

みなさんお元気?♩ライターの大進です。

 

東京オリンピックまで1年を切り、
代表選抜に向け強化が本格化するいま、
注目が集まる「新星」がいます。

昨年競輪学校(現:日本競輪選手養成所)を卒業し、1年足らずで
初出場となった国際大会で優勝!

東京オリンピック代表候補に名乗りを上げた
大型ルーキー、松井宏佑選手です。

 

競技への想いから、髭へのこだわりまで、
いろいろ聞き出してきちゃいましたよん?

 

今回はその様子をシェアりん♡します!

 

 

松井選手が競輪を始めたきっかけは?

実は小さい頃から大学卒業までずっと、
「スピードスケート」をしていたんです。

ただ、大学を卒業してからは競技を
続ける環境が無くなってしまって。

これからどうしようかな…って
漠然と思っていた頃、友達と
焼き鳥屋へ行ったんですけど、
店長が元競輪選手の方だったんです。

その方から「やってみたらどうだ?」
と誘われたのが、すべての始まりです。

実際にスケートから競輪に転向して、
活躍している選手もいたので、
もしかして俺もイケるんじゃ…!って(笑)

 

スケートの経験は競輪に活かされています?

元々筋肉質だったんで、親からも
競輪とかいいんじゃない?って、
ちょいちょい言われていたんですよ。

スピードや持久力が重要という点は
共通していますし、実際結果も出ています。

培ってきた足の筋力もあるので、
本当にその通りだったのかなって(笑)

 

私「足も太いけど、腕もガッシリだ!触ろうっと」
松井選手「触られるんだろうなと思ってました(やや引)」

 

 

同期でも最速でS級に昇級しましたね!

一番早くS級に行くのは目標でしたし、
正直、いける自信もありました。
なのでそんなに特別なことに感じていないです。

スピードスケートをやっていたことに加え、
競輪学校(現:日本競輪選手養成所)時代の競走訓練でも、
周りよりも戦えていた実感があったので、
こうやって結果が付いてきたんだと思っています。

 

大進? モスクワグランプリの優勝も、すごかった!

ありがとうございます!
最近だと一番嬉しい結果でしたね。

初めての遠征、競技大会、優勝…
自分にとって初めてだらけの大会でした。

海外で分からないことばかりでしたが、
しっかり自分の力を出し切れたことは
大きな自信に繋がりました。

 

 

 

 

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