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新田祐大選手 × 八伏紗世 <後編>

2020.02.02

2020年になりました!
いよいよ、この夏、東京オリンピックが開催されます!!

 

 

現役バリバリの競輪選手が、東京オリンピックで活躍を期待されるのが、自転車競技のトラック種目!!

 

 

今回も前編に引き続き、新田祐大選手に「スプリント」「チームスプリント」の2種目について、八伏紗世さんがインタビュー。

 

今シーズンのワールドカップで、自身初となる銅メダルを獲得した「スプリント」、2大会連続で金メダルを獲得した「チームスプリント」を振り返ってもらいながら、今後についてもお話してもらいました。

 

 

 

八伏:ワールドカップ第4戦での銅メダル獲得、おめでとうございます!
振り返ってみて、いかがですか?

 

新田:ありがとうございます。
「スプリント」では予想外の進化を感じることができました。

そもそもの技術レベルが上がったこと、そして僕が持ち味としている“圧倒的なパワー”を100%発揮できたことが噛み合って、銅メダルを獲得できたと思っています。

 

 

八伏:銀メダルは、深谷知広選手でしたね。

 

 

 

新田:深谷君(深谷知広選手)は、第3戦で日本人として14年ぶりに銅メダルを獲得しました。
レースを終えた彼は、とんでもない気迫やオーラをまとった状態で帰ってきて、それまでとは全然違う雰囲気があったんです。

毎日一緒にトレーニングするなかで、彼から得る刺激はとても大きくて、僕のメダル獲得にも繋がったんじゃないかと思っています。

 

 

八伏:「スプリント」でも、オリンピックでのメダル獲得の期待が膨らみますね。

 

新田:今の状況を考えると確実にメダルを狙える位置にいると思いますし、僕自身もこの「スプリント」のスキルがさらに上がれば、もっと上(銀メダル・金メダル)を狙えると感じています。

 

 

 

八伏:「チームスプリント」では、2大会連続で金メダルを獲得する快挙を達成しました。

 

 

 

新田:良い結果を残すことができました。
世界選手権に向けて、各国がもっと進化してくると思うので、負けないように僕らも進化しなくてはなりません。

そしてまだ世界選手権では「チームスプリント」でメダルを獲ったことがないので、僕たちがその歴史を塗り替えたいです

 

 

八伏:改めて世界選手権へ向けて、一言お願いします。

 

新田:2月26日から3月1日の5日間、ドイツ・ベルリンで世界選手権が行われます。
この大会は、2020年東京オリンピックに向けて非常に重要な大会です。

メダル獲得の可能性は高くなるでしょうし、かなり期待して見てもらっていいんじゃないかなと思います。

 

 

八伏:楽しみです!!
いろいろなお話を聞かせていただき、どうもありがとうございました!

 

新田:ありがとうございました。

 

 

 

 

ワールドカップも全6戦が終了。
東京オリンピック出場への最重要レースとなる世界選手権が2月末からドイツ・ベルリンで開催されます。

 

けいりんマルシェでは、東京オリンピックを目指す競輪選手に引き続き注目していきます。

 

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その他のオリンピック競技でもある自転車競技の魅力

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