2022年5月、新たに121期・122期の新人選手がデビュー!121期の齋藤雄行選手を紹介。神奈川県所属でホームバンクは川崎競輪場の現在27歳。 小学校までは水泳選手、中学・高校は野球選手。 アメリカへの野球留学も経験しました。 競輪選手を目指すキッカケになったのは、競輪番組を見たことと、母親のひと言でした。 日本競輪選手養成所では、ゴールデンキャップを獲得。 英語も堪能な好青年!齋藤選手に注目です!!

121期 齋藤雄行(さいとう・ゆうこう)選手

2022.05.20

2022年5月、新たに121期(男子68名)・122期(女子19名)の新人選手がデビュー!

 

7月には先輩選手に混ざって戦う、本格デビューを迎えます。

 

そんな新人選手に、自身の経歴や注目ポイント、意気込みをお聞きしました!

 

 

▶️︎ 齋藤雄行(さいとう・ゆうこう)選手

 

 

神奈川県所属・ホームバンクは川崎競輪場の、現在27歳。

 

小学校までは水泳、中学・高校は野球をしていて、アメリカへの野球留学も経験しました。

 

競輪選手を目指すキッカケになったのは、競輪番組を見たことと、母親のひと言でした。

日本競輪選手養成所では、ゴールデンキャップを獲得。

 

好青年の齋藤選手に注目です!!

 

 

Q:日本競輪選手養成所に入る前の経歴

 

4歳から12歳まで水泳をしていました。

JOCジュニアオリンピックカップのメドレーリレーで優勝し、バタフライを泳ぎました。

個人では、全国とびうお杯の200M個人メドレーで準優勝しました。

 

中学生からは野球を始め、25歳までプレーしていました。

高校時代は西東京大会ベスト4で、甲子園には行けませんでした。

高校卒業後はアメリカのカリフォルニア州に留学し、ジュニアカレッジで野球を3年半やっていました。

 

帰国後は日本でアルバイトをしながら野球を続けていました。

24歳で就職し営業職として働いていました。

 

 

 

Q:競輪選手を目指そうと決めたキッカケ

 

テレビ番組で競輪選手が大量の札束を貰っているシーンを見た母が、「雄行も、これやれば?」と、ふざけて言ってきたのが競輪を知ったキッカケです。笑

その番組で、松谷秀幸選手がプロ野球選手から競輪選手になったということも知りました。

 

それを見て「小さい頃からの夢であるプロのアスリートになれるチャンスだな」と思い、挑戦することを決意しました。

 

その後すぐ、会社に退職することを伝えました。

母に報告したら「え、本気なの?やっと就職したと思ったのに・・・」と苦笑いしていました。笑

 

お世話になった恩師、元競輪選手で師匠(東龍之介選手)のお父様である東晃さんとの写真です。

東晃さんの自転車屋さんに行き、選手になりたいことを伝えたら、適性試験というものがあることを教わり、それからお世話になっています。

 

 

Q:好きなモノやコト

 

山登りが趣味です。

よく登りに行っていましたが、競輪選手になってからは体力的に厳しくて全然行けていないです。

 

 

旅行やカフェでゆっくり過ごしたりする時間も好きです!

 

 

Q:はじめての賞金の使い道

 

まだ使ってはいないのですが、両親と師匠の東龍之介さんのご家族を、美味しいレストランに連れていきたいなと考えています。

 

 

Q:自分の持ち味や注目してほしいポイント

 

「ダッシュ」と「トップスピード」が持ち味なので、それを活かした積極的な走りを見ていただきたいです!

 

 

 

Q:意気込みを一言!

 

特別昇班、特別昇級をし、1日も早くS級で走れるよう練習していきます!

目標はタイトルを獲り、S級S班になることです。

ファンの方々に愛され、走りで感動させることができるような選手になりたいです。

 

競輪場で”ゆうこう”と呼んで応援していただけると嬉しいです!

応援よろしくお願いします!

 

ボクシング元世界チャンピオンの渡嘉敷勝男さんとの写真です。

渡嘉敷さんは、僕の名前(雄行)の名付け親です。
父と仲が良く、お願いしたそうです。

「男の道を突き進んでいってほしい」という願いを込めて、付けていただきました。

 

 

 

齋藤雄行

Yuko Saito

 

生年月日:1995年5月9日

身長:169.4cm

体重:78.4kg

所属:神奈川県

師匠:東龍之介選手

 

<競輪ルーキーシリーズ2022結果>

・第1戦(松戸):3着、3着、1着

 

詳しいプロフィール情報はコチラ

 

 

✔︎121期・122期の新人選手の詳しい情報はコチラ

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