5月21日〜24日に行われた、GⅢレース『ワンダーランドカップ』。コロナ禍で地元記念を迎えた栃木所属の6選手から、今の想いや私生活や練習面での変化、読者へのメッセージをお聞きしました。

宇都宮競輪場 所属選手からコメントを頂きました!

2020.06.08

5月21日(木)〜24日(日)に宇都宮競輪場で開催されたGⅢレース『ワンダーランドカップ』の前検日、取材に行ってきました!

 

このGⅢレースは「記念競輪」と呼ばれ、全国すべての競輪場で基本的に年に1回の開催。

S級選手のみが出場できる、各競輪場にとってのメインイベントです。

 

 

コロナ禍で中止となる開催が多かった中で実現したGⅢレース。

出場した宇都宮競輪場に所属している6選手に、心境や私生活・練習面での変化、それとファンへのメッセージを頂きました。

 

 

91期・神山拓弥選手

 

 

―――コロナ禍の中で地元記念を迎える心境

開催されて良かったです。
みんながそれぞれ、本当に(コロナ)感染防止に気をつけてやっていくしかないですね。

 

―――生活や練習での変化

生活も練習も、特に変わりなく過ごせています。

 

―――読者へのメッセージ

精一杯頑張ります。応援よろしくお願いします。

 

 

 

96期・長島大介選手

 

 

―――コロナ禍の中で地元記念を迎える心境

「レースを走れることに感謝」っていう気持ちだけです。

 

―――生活や練習での変化

あまり変わりなく練習ができました。
でも「開催できるか分からない」状況だった中で、“練習しか”できなかったので気持ちが入りきらないこともあって…
そこを仲間と支え合ってモチベーションを保ってきた感じです。

 

―――読者へのメッセージ

どんな状況でも精一杯走るので、応援よろしくお願いします!

 

 

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