11月16日~18日の3日間、伊豆ベロドロームで 【ジャパントラックカップⅠ】・【ジャパントラックカップⅡ】と2つの国際大会が行われました。レース結果と優勝コメントを紹介します。
【2023ジャパントラックカップⅠ】
【女子ケイリン】
1位:佐藤 水菜(神奈川・114期)
2位:太田 りゆ(埼玉・112期)
3位:梅川 風子(東京・112期)
■佐藤水菜選手の優勝コメント(女子ケイリン)■
「決勝は長い距離を行くと覚悟を持って臨んだ。どのレースも強い気持ちを持って走ることができて、自分の成長を感じた。この大会の辛さは逃げ出したいぐらいなのですが、そんな中でいいパフォーマンスを出せた。練習ではいいタイムが出ていなかったのに、スプリント(予選)ではいいタイムを出せましたからね。勇気が湧くし、前向きになれます」
【女子スプリント】
1位:佐藤 水菜(神奈川・114期)
2位:太田 りゆ(埼玉・112期)
3位:梅川 風子(東京・112期)
■佐藤水菜選手の優勝コメント(女子スプリント)■
「ジャパントラックは体力的に過酷な大会。まずはスプリントで100%のパフォーマンスを発揮できるようにと思って臨んだ。予選のハロンのタイム(10秒689)が悪くなく、それで1対1のスプリント勝負も力を出すことができた」
【女子マディソン】
1位:内野 艶和(福岡・120期)・垣田 真穂〔チーム楽天Kドリームス〕
■内野艶和選手の優勝コメント(女子マディソン)■ 「いい感じで走れた。でも大きな国際大会ならスピードは上がるし、スプリントが強い選手がいる。そこで戦えるように練習していきたい」
【女子オムニアム】
2位:内野 艶和(福岡・120期)
【2023ジャパントラックカップⅡ】
【女子ケイリン】
1位:太田 りゆ(埼玉・112期)
2位:佐藤 水菜(神奈川・114期)
3位:梅川 風子(東京・112期)
■太田りゆ選手の優勝コメント(女子ケイリン)■
「3日間、全て全力でできたのは誇りに思う。ハードトレーニングの中での大会で、タイムなど細かいことは気にせずにしっかりとしたレースができた。今日のケイリンの決勝もやるべきことができたし、差されたか、差されてないかの勝負は気持ちで勝てたと思う。みなさんは私をどう見ているのか分かりませんが、私は全て2位でいいなんて1ミリも思 っていませんよ。まだまだきつい練習は続きます。一段階も二段階も強くなってパリ五輪を迎えたい」
【女子マディソン】
1位:内野 艶和(福岡・120期)・垣田 真穂
■内野艶和選手の優勝コメント(女子マディソン)■
「ⅠもⅡも優勝できてうれしい。来年はすぐにアジア選手権とネーションズカップがある。 マディソンで結果を出せるようにしっかり練習します」
