アジア大会・新田祐大選手が男子ケイリンで銀メダル!

アジア大会第14日目、8月31日(金)に行われた自転車トラック競技・男子ケイリンで、新田祐大(にった・ゆうだい)選手が銀メダルを獲得しました!

アジア大会直前、ファン投票1位で臨んだオールスター競輪(GⅠ)で落車。心身共に不安な状態で迎えた今大会でしたが見事銀メダル!

レース後のコメントでは、『コーチに「出たいと思っているなら出るべき」と言ってもらいました』
『現地に来てから完璧な状態に調整していただいたスタッフ、ここに来られなかった仲間のためにも必ずメダルを取りたいと思っていました』と、日本代表チームへの思いを語りました。

競輪」と「ケイリン」の“二足の草鞋”で進化し続ける新田選手。

今後の活躍に更に期待が高まります。

また、同日に開催された男子マディソン※では、30日に行われた男子オムニアムで金メダルを獲得した橋本英也(はしもと・えいや)選手・今村駿介(いまむら・しゅんすけ)選手組が銅メダルを獲得。

※マディソン:2人1組となり決められた距離と時間内を交代しながら走るレース

レース後は「東京オリンピックに向けて、チームパシュート、オムニアム、マディソンとすべての種目への能力を高めていきたい」と、意識はすでに4年後の2020年に向かっている様子の橋本選手。

2018年アジア大会自転車トラック競技で、日本は金メダル2個、銀メダル3個、銅メダル4個、計9個のメダルを獲得。

男子9名、女子7名の計16名が出場し、11名が表彰台に登りました。

4年に一度のアジア最大のスポーツの祭典、ジャカルタ・アジア大会も9月2日(日)に閉幕。

今後も日本ナショナルチームの選手の活躍に注目しながら、けいりんマルシェではリポートしていきます!

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