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POWERED BY KEIRIN 決戦前夜

2020.02.25

#選手 #自転車競技 #インタビュー #動画 #オリンピック #レース

日本のトラック短距離チームは、2020年の年明けとともにこの世界選手権に照準を定め海外をベースに厳しいトレーニング生活を続けてきました。
現状ではランキング1位の男子ケイリンを始め、出場枠獲得がすでに確実視される種目もありますが、この世界選手権の結果如何で決まる種目も複数あります。

そして、代表の座を巡る戦いも。
すでに決戦の地・ドイツ・ベルリンで最終調整に入っている日本トラック短距離チームの7人。

それぞれが胸に抱く思いを聞きました。

 

新田祐大選手

 

 

「これが最後のオリンピックであり最後の世界選手権。悔いのないように走ること、自分のパフォーマンスを最大限に出して走ることだけを考えて走りたい。出場する種目全てで絶対に諦めず、自分の力を100%出し切るレースをしたい。」

 

 

 

河端朋之選手

 

 

「特別に意気込むわけではなく、ひとつひとつこれまで積み上げてきたものを出さなければと思っている。東京が最後のオリンピックという思いがあるので、これがラストチャンス。」

 

 

 

脇本雄太選手

 

 

「まずはメダルを獲得すること。できれば金メダルを獲りたい。」

 

 

 

雨谷一樹選手

 

 

「今までのベストタイムを出すこと、今までの競技生活の中で一番良いスタートをしたい。」

 

 

 

深谷知広選手

 

 

「最高成績を出し続けている中で挑む大会なので自分に対する期待しかない。あとは失敗しないように準備をしっかりしたい。」

 

 

 

太田りゆ選手

 

 

「ここまで3年間やってきたことを後悔のないようにできるように、世界選手権ではすべて全力でやっていきたいと思います。」

 

 

 

小林優香選手

 

 

「ケイリンでメダルを獲ることが目標。去年の世界選手権では準決勝までも行けなかった悔しさを胸にメンタル部分と体のコンディションを整えて臨みたい。」

 

 

 

 

2シーズンに亘って繰り広げられてきた、東京オリンピック・自転車トラック競技の出場枠を巡る戦いは、来る2月26日にドイツ・ベルリンで開幕するトラック世界選手権が最終決戦の舞台となります。
この大会の結果をもって種目別・国別の最終オリンピックランキングが決まり、そのランキングをもとに種目ごとの出場枠の行方が決まります。

また、選手個々にとってもこの世界選手権は、数限られたオリンピック代表の座を巡る最後の戦い。
国の出場枠を勝ち取るため、その先にある栄光の扉を開ける鍵を手にするため、全身全霊をかけた戦いが繰り広げられるはずです。

 

 

 

 

 

 

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