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vol.2 2020自転車トラックアジア選手権

2019.12.06

#オリンピック #自転車競技 #動画 #選手

 

 

2シーズンに亘る2020東京オリンピック出場枠争いも最終シーズンに入り、その基準となるオリンピックランキングを巡る国と国との戦いは激しさを増しています。

 

それと同時に世界各国、自国の代表争いはこれからが本番。

選手たちの戦いは外と内とで続いています。

日本は、この3年あまり進めてきた外国人コーチ主導の強化策が実を結び、世界と対等に戦える力を身につけました。

特に短距離種目の進化は著しく、日本が最重要種目に位置づけるケイリンは、国ランキング、個人ランキング共に、昨シーズンが終わった段階で世界トップの地位を確保しています。

 

東京オリンピック出場枠獲得方法と、出場枠争いの最終シーズンとなる今シーズン(2019-2020シーズン)が始まる時点での種目別国別オリンピックランキングは、本シリーズvol.1「それぞれのあと一年」のページをご覧下さい。

 

 

ROAD TO TOKYO vol.2は、この10月に行われた今シーズン最初のオリンピックランキング対象大会、2020自転車トラックアジア選手権(大陸選手権)ハイライトです。

 

この大会で日本は、短距離種目・中長距離種目併せて、金メダル6個を含む13個のメダルを獲得。

オリンピック出場枠がかかるこの先のW杯全6戦、そして世界選手権での戦いに向け絶好のスタートを切りました。

特にオリンピックランキング世界トップの男子ケイリンは日本の独壇場。

ケイリン発祥国のプライドを胸にレースに臨んだ脇本雄太新田祐大の走りをたっぷりとご堪能下さい。

 

 

韓国アジア選手権での日本人選手の成績は以下の通りです。

 

 

 

東京オリンピックへの最終シーズン、最初のオリンピックランキング対象大会・アジア選手権が終わった段階での種目別国別オリンピックランキングは以下の通りです。

 

 

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