Interviewインタビュー
編集部が選んだガールズケイリン選手を紹介する「もっと知りたい♡麗しのガールズ」。
今回は現在23歳、ホームバンクは岸和田競輪場の森内愛香(もりうち・あいか)選手にインタビューしました!
大阪府岸和田市で生まれ育った森内選手は、高校まではBMXの選手でした。
兄の“ついで”でBMXを始めましたが、その楽しさにハマっていったそうです。
岸和田競輪場に併設されている「サイクルピア岸和田BMXコース」で毎日練習を積み、高校3年生の時には世界選手権にも出場しました。
父の勧めでガールズケイリンの道を志し、二度目の受験で第118回生として日本競輪選手養成所に合格。
BMX仕込みの“自転車を操る上手さ”を武器に、一歩ずつ成績向上を目指しています!
話が上手で明るく元気な女の子♡
好きなことや男性のタイプなど、プライベートにも注目です!
一緒に“ザ・京都旅”
———実家暮らしのインドア派
レースで全国いろいろな場所に行くので、開催終わりにその土地の観光地を訪れることが楽しみなんです!
地元の料理を食べたり、有名な神社やお寺へ行ったりして観光しています。
同期と一緒に行くことが多いですね。
中でも横浜中華街が、すごく楽しかったです!
実家暮らしで、割とインドア派なんです。
家ではYouTubeで“ゲーム実況”をよく見ます!
私はゲームがめっちゃ下手なので、自分ではやらないんですけどね笑
上手な人がやっているのを見ると、「お〜!」ってテンションが上がります!
メイクなど美容も好きで、韓国のコスメをよくネットで買っています。
好きなタイプは、薄い顔の人です!
二重より一重の方が好きですね。
中身はやっぱり、面白くて、よく喋ってくれる人がいいです笑
一緒に旅行をしたいです。
距離が近いのに、普段はなかなか行かない京都で「ザ・京都旅」という旅行がしたいです!
BMXのライバルが同期に
———父の勧めがキッカケで
小学6年生からBMXをやっていました。
先に兄が始めたのをキッカケに、私も「ついでに」という感じで、親に半ば無理やり連れて行かれていました笑
でも、だんだんと楽しくなってきて、気付けば兄より私の方がハマっていました。
岸和田競輪場には「サイクルピア岸和田BMXコース」が併設されていて、高校まではそこにほぼ毎日通って、練習していました。
高校3年生の時には、世界選手権にも出場できました。
もともと競輪の道は全く考えていなくて、就職しようと思っていたんです。
そんな時に父が「一回、(日本競輪選手養成所の)試験を受けてみたら?」って勧めてくれたことが、養成所を受験したキッカケです。
高校3年生の時は落ちてしまいましたが、受験する段階を経て、「競輪選手になりたい」という気持ちが芽生え、二度目の受験で合格することができました。
永禮(美瑠)はBMXのトップ選手で、ずっとライバルだったんです。
いまではガールズケイリンの同期になりました。
同期の中でも特に仲良しですし、刺激をもらえる存在です。
岸和田ありがとうございました⚐゙
BMXコースから競輪場を見ていた2人が、
競輪場からBMXコースを見るようになって
自転車が変わっても一緒に走ってる?そんなエモい開催でした??? pic.twitter.com/sMOOJcJW8B
— 永禮美瑠(ながれみる) (@MiruNagare) August 18, 2021
BMXの経験から自転車を操るのは得意です!
「自転車の格闘技」と呼ばれるBMXは、“当たってなんぼ”の競技です。
ガールズケイリンは“当たること”ができないので、真っ直ぐ、安全に走ることをすごく心がけています。
デビューから2年が経ち、まだ良い成績を残せていませんが、少しでも上に行けるよう一歩ずつ頑張りたいと思います!!
———読者にメッセージ
レース時は真剣ですが、普段はおちゃらけた感じです笑
そのオン・オフのギャップを見ていただきたいです!
頑張っていきますので、ぜひ応援してください!
次はどんなガールズケイリン選手が登場するでしょうか?
お楽しみに!
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