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飲んべえモデル村田倫子とギャンブル酒場 vol.14「高松競輪場」前編

2020.01.24

みよ! この雄々しい佇まいを!

私と比較するとビッグサイズなのが尚さら際立つ。

 

 

つるつるの喉越しに絶妙な麺のコシ加減。

……やっぱ違うね、香川のうどん様。

 

 

口あたりは優しく柔っこいようで、奥に凛とした芯をもつ、揺らがないコシ。

見た目はふわっと系なのに、実はちょーガッツがある、ジブリの主人公のような気持ちいいギャップ感(?!)。

 

昔から麺を触ってきた職人だからこそ織りなせる、この不思議な塩梅。

 

納得、満足、ご馳走様でございます。

 

 

本格うどんで、胃のウォーミングアップも上々。

 

 

 

次に向かったのは「あたりや食堂」

 

ケースの中にずらりと並ぶおかず達。

 

 

100円〜300円で、「アジの南蛮」「かますの開き」「カキフライ」とセンスがよいラインナップ。

 

 

主食のメニューも豊富なので、自分スタイルのワガママ定食をつくれるのもうれしい。

 

 

先程がっつり炭水化物を摂取したので、ここでは「出汁巻き玉子 250円」と「しる 150円」でほっこりチルスタイル。

 

 

肉厚で大ぶりな出汁巻き玉子。

 

じゅわんと溢れ出す甘めのカツオ出汁は、なんだかすごく懐かしい。

お弁当によく入っていた、大好きだった母の味。同じではないのに不思議と味覚に押し寄せるあたたかな思い出。

 

不覚にもエモーショナルモードに浸らせる出汁巻き玉子。なんて罪なやつ。

とってもタイプでございました。

 

 

うどん県香川の本格うどんとエモい玉子焼きに癒された高松競輪場・前半戦。

まだまだ食べ歩きはプロローグ。

 

後半戦もお楽しみに。

 

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