イケメン競輪選手にインタビューする「イケメンコレクション」徳島県所属の119期・犬伏湧也(いぬぶしゆうや)選手を紹介!大学2年生までは野球に没頭。 野球に限界を感じ始めた頃に出会ったのが、小倉竜二選手でした。 祖父が競輪選手だったこともあり、“身近な職業”だった競輪への挑戦を決めたそうです。 しかし、日本競輪選手養成所の受験には2度不合格。 一度は挫折しパーソナルトレーナーとして就職しましたが、小倉選手と蒋野翔太選手の後押しで奮起します。 3度目の受験で合格しました。2021年7月には「サマーナイトフェスティバル」でGⅡ初出場と、着実にステップアップをしています。 仲間をリスペクトし、何度も「ラインで決めたい」という言葉を口にしていました。 そんな犬伏選手の素顔にも注目です!!

イケメンコレクション

No.115

Profile2022.06.17

  • Yuya Inubushi 犬伏湧也
  • 生年月日 1995年07月22日
  • 身長 170.5cm
  • 体重 78.0kg
  • 登録地 徳島県
  • 期別 119期
  • SNSアカウント twitter instagram

Interviewインタビュー

編集部が選んだイケメン競輪選手を紹介する「イケメンコレクション」

今回は現在26歳、ホームバンクは小松島競輪場の犬伏湧也(いぬぶし・ゆうや)選手にインタビュー!

 

がっしりした身体つきで短髪。

見た目は“強め”な印象でしたが、とっても穏やかな人柄でした!

 

大学2年生までは野球に没頭。

野球に限界を感じ始めた頃に出会ったのが、小倉竜二選手でした。

祖父が競輪選手だったこともあり、“身近な職業”だった競輪への挑戦を決めたそうです。

 

しかし、日本競輪選手養成所の受験には2度不合格。

一度は挫折しパーソナルトレーナーとして就職しましたが、小倉選手と蒋野翔太選手の後押しで奮起します。

3度目の受験で合格しました。

 

昨年は出場した「競輪ルーキーシリーズ2021」と名の付くレースの全てで1着。

第119回生ルーキーチャンピオンレース(若鷲賞)」でも優勝しました。

今年7月には「サマーナイトフェスティバル」でGⅡ初出場と、着実にステップアップをしています。

 

仲間をリスペクトし、何度も「ラインで決めたい」という言葉を口にしていました。

そんな犬伏選手の素顔にも注目です!!

 

 

ゴルフを始めました

 

———オフの過ごし方

オフの日は家でじっとしていられないタイプです笑

あちこちに出かけて、用事を全て網羅します!

洋服が好きなので、買い物にもよく出かけます。

 

最近、ゴルフを始めました!

身体も動かせるし、緑の中でプレーするのが気持ちいいです。

今はオフの楽しみになっています。

 

 

開催中はDVDで海外ドラマをよく見ています。

ONE OK ROCKが好きなので、レース前によく聞いています!

 

 

———好きな女性のタイプ

目がパッチリしている感じのコが好きです。

芸能人だと今田美桜

性格は明るくて、たくさん話をしてくれるコがいいですね。

僕は積極的に話をする方ではないので、相手の話に乗る感じの方が嬉しいです。

 

 

 

ラインで決めたい

 

———3度目の受験で合格

小学生から大学2年まで、ずっと野球をやっていました。

駒澤大学にも野球をやるために進学しましたが、野球に限界を感じるようになりました。

 

「これからどうしよう…」と悩んでいた時に、知人の紹介で小倉(竜二)さんと出会ったんです。

競輪のことをあまり知りませんでしたが、祖父が競輪選手(小林峰夫さん)だったこともあり、身近な職業でした。

 

「やってみよう!」

そう思い、大学を中退し徳島に帰り、自転車の練習を始めました。

 

ですが、日本競輪選手養成所の技能試験で2度不合格になりました。

2度目は自信もあったのですが…。

競輪選手になるのを諦めて、パーソナルトレーナーとして働くようになりました。

 

そんな時に「頑張ろう!」と言ってくれた蒋野翔太(こもの・しょうた:115期)や、適性試験を勧めてくれた小倉さんの後押しがあって「もう一度挑戦してみよう」と思えるようになりました。

3度目の受験で合格できました。

 

僕が競輪選手になれたのは、師匠阿竹智史や小倉さんの助言があったからです。

 

 

練習は島川(将貴)さんとやらせてもらっています。

恵まれた環境の中、「この人についていけば間違いない」と思えるような練習ができています。

 

今の目標は記念(GⅢ)やGⅠ・GⅡなど、9車立てで勝ちきれる選手になりたいです。

7月には「サマーナイトフェスティバル」でGⅡに初出場します。

「強い選手の中でしっかり戦っていかないといけない」と身の引き締まる思いです。

 

目の前のレースを大切に走り、もっと強くなって、上のレベルで戦える選手になれるように頑張ります!

 

 

———読者にメッセージ

競輪は地区別にラインがあったり、“チーム”で戦うという要素があります。

「個人の戦いだけではないところ」を見てもらいたいです。

 

僕は「ラインで決めたい」という気持ちが強いです。

徳島の選手と走る時は、より気合が入ります。

僕の成長する姿を、ぜひ見てもらいたいです!!

 

 

 

次はどんなイケメン選手が登場するでしょうか?

お楽しみに!!

 

ご紹介した選手の出走予定はこちら!

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