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イケメンコレクション

No.067

Profile2020.02.29

  • Shinya Takahashi 高橋 晋也
  • 生年月日 1994年10月4日
  • 身長 178cm
  • 体重 90.3kg
  • 登録地 福島県
  • 期別 115期

Interviewインタビュー

編集部が選んだイケメン選手を紹介する「イケメンコレクション」
今回は、現在25歳・ホームバンクはいわき平競輪場の高橋晋也(たかはし・しんや)選手にインタビューしました!

道産子でスピードスケート出身の高橋選手は、高校の大先輩・武田豊樹選手に憧れて競輪選手の道へ。
スピードスケートで鍛えた脚力を生かし、デビュー後わずか3ヶ月でS級選手となりました。

自転車競技では日本代表候補としてナショナルBチームに所属し、パリオリンピック出場を夢見て日々励んでいます。

競輪・自転車競技どちらも活躍が楽しみな、若手代表の高橋選手。
お話してみると、とっても謙虚でフレンドリーな優しいオーラが印象的でした。

 

パワースポットの伊勢神宮

 

―――オフは出かけたい派

休みの日は出かけることが多いです。
近場でも遠くでも、いろんなところに遊びに行っています。

最近は、伊勢神宮へ旅行してきました。
競輪学校(現:日本競輪選手養成所)に合格する前にお参りしたのが伊勢神宮だったので、絶対的な信頼を寄せています(笑)
それから1年に1回は行くようにしている、僕のパワースポットです!

 

 

あと、釣りも大好きです!
小さい頃から親に連れて行ってもらっていました。

ナショナルチームの深谷さん(深谷知広選手)も釣りが好きらしくて、伊豆の近くで釣り船に乗れるところを教えてもらったので、近々行きたいと思っています!

 
 

応援される選手を目指して

 

―――選手を目指した決め手は武田豊樹選手

北海道釧路市で生まれ育って、小学校入学前からずっと、スピードスケートをやっていました。

小さい頃から父には「お金を稼げるから、競輪選手になって家買ってくれ〜」と冗談半分で言われていたんです(笑)
身体を動かす仕事をしたいと思っていたので、なんとなく「競輪選手っていいなー」とは考えていました。

それから武修館高等学校に入学したのですが、武田豊樹さん(選手)が先輩で、担任の先生も一緒だったんです。
スピードスケートでオリンピックにも出場されていて、その後競輪選手としても活躍されていることを先生に教えてもらいました。

武田さんが実際に走った競輪レースの映像なども見せてもらって、「やってみたい!」と強く思って、競輪選手を目指すことを決意しました。

 

 

高校卒業後は福島に拠点を移して練習して、競輪学校(現:日本競輪選手養成所)は6回目の受験でやっと合格できました。

アマチュア時代は金銭的にも親に迷惑をかけっぱなしで、それがいちばん辛かったです。
だからこそ絶対に選手になろうと思えたし、選手になった今も頑張れているんだと思います。

―――これからの目標

まずは2020年の年末、ヤンググランプリに出場することが目標です。

先日初めて慎太郎さん(佐藤慎太郎選手)と山崎さん(山崎芳仁選手)と一緒のレースを走らせてもらったんです。
そのとき、お客さんの声援が本当にすごくて!!
僕も「こんな風に応援される選手になりたい」と心から思いました。
将来的には、競輪界を引っ張っていけるような選手になりたいと思っています。

競技では、パリオリンピック出場を目指しています。
ナショナルチームで普段から一緒に練習している、競輪でも同期の小原(小原佑太選手)は特にライバル視しています。
競技では今(小原選手に)負けているので、毎日練習を積んでもっといい成績を残していきたいです。

 

 

―――競輪のおもしろさとは?

ゴール前の最後の直線は迫力がスゴいので、ぜひ間近で見てほしいです!

全員ががむしゃらに1着を取りに行っています。
最後はフォームとかも崩れてしまっていますが、とにかく選手たちが勝ちにこだわってゴールを目指している姿が僕はかっこいいと思うので、ぜひレースを見てください!

 

 

次はどんなイケメン選手が登場するでしょうか?
お楽しみに!

 

ご紹介した選手の出走予定はこちら!

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