紺野ぶるまのケイリンぶるぶる vol.1

けいりんマルシェ×東京スポーツのコラボ企画!

「紺野ぶるまのケイリンぶるぶる」が3月、清流の国・岐阜を舞台に行われた。

 

「R‐1ぐらんぷり」2017、18年と決勝進出の女ピン芸人・紺野ぶるまさんが、2005年のKEIRINグランプリの覇者で昨年12月に引退した加藤慎平さんの元を訪れ、自転車体験や車券購入に挑み、そしてガールズレーサー高木真備選手と対談を行った。

 

笑いあり、涙あり、悶絶あり、芽吹きあり…。競輪の魅力にはまった紺野ぶるまさんの奮闘をお届けします。

 

 

紺野ぶるまさんがまず最初に訪れたのは、昨年12月に現役を引退した加藤慎平さんが経営するパーソナルトレーニングジム『Take Action Lab』(テイクアクションラボ)。

 

 

加藤さんと対面を済ませ、ガールズケイリンのユニフォームに着替えたぶるまさんは「下半身のラインが気になるけど、着心地がいい。ガールズの自転車って乗るの難しいんですよね?」と、やや不安げ。

そんな心配をよそに加藤さんは「大丈夫です、何とかなりますよ!」と太鼓判。

トレーナーとしてぶるまさんを支えます。

 

 

小坂知子選手が実際にレースで使用するフレームを借りてきました。

特徴的な色のフレームにぶるまさんは「すっごい、おしゃれですね」と興味を示しながら固定台に上がり、またがりますが…。

 

 

加藤「カーボンは好きな色、好きなブランドで自由に作れるんです。選手って同じユニフォームで走るし、個性を出すのはフレームしかないんですよ…」

ぶるま「(乗るのに悪戦苦闘しながら)げっ…高い、乗れない……何ですかこれ!!」

加藤「支えているんで絶対にコケないから大丈夫です!」

ぶるま「絶対に、絶対に離さないでくださいね!あっ…硬い、変な気持ちになってきた、変な汗かいてます、これどーすんの!?」

加藤「漕げば漕ぐほど安定するんです、頑張って!」

ぶるま「絶対に無理です!あっあっ斜めに入ってるし…。こんな怖いのかよ~。思っていたのと違うんだよ、くっそ~」

 

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