アジア選手権・男子チームスプリントで金メダル獲得!

2019.01.10

自転車競技の『アジア選手権トラック2019』が、インドネシア・ジャカルタで1月8日(火)から開幕。

大会初日に行われた男子チームスプリントで、雨谷一樹(あまがい・かずき)選手、新田祐大(にった・ゆうだい)選手、深谷知広(ふかや・ともひろ)選手、渡邉一成(わたなべ・かずなり)選手の日本チームが金メダルを獲得!

 

<チームスプリント>
1チーム3名で編成され、トラック3周(1周250m)のタイムを競う種目。
1人1周ずつ先頭を走り、最後の1人がゴールしたときのタイムの優劣で勝敗が決定する。

※今回のアジア選手権での日本チーム
第1走:雨谷選手、第2走:新田選手、第3走:深谷選手(決勝)・渡邉選手(予選)

 

アジア選手権はオリンピックへ向けたポイント配点が高く、今回の優勝でオリンピック出場の可能性を大きく広げた。

レース後のインタビューで新田選手は、「アジア選手権で優勝することは、チームとしてオリンピック出場のチャンスを増やすためにも重要な一歩。しっかりと練習をして世界一を目指して頑張っていきたいと思います」と意気込みを語った。

 

アジア選手権は1月13日(日)まで。
日本代表チームの活躍に、今後もけいりんマルシェは注目していく。

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