全日本自転車競技選手権リポート

9月8日・9日の両日、伊豆ベロドロームで「第87回全日本自転車競技選手権大会トラッ ク・レース」が開催され、男女合わせて18種目が行われた。

女子ケイリンでは太田りゆ(おおた・りゆ)選手が初優勝。

レース後のインタビューでは「積極的に仕掛けていこうと思っていましたし、上手くカラダが反応してくれました。初優勝出来て良かったです。」と笑顔を見せた。

自転車競技はこれからがシーズン到来。

今シーズンの目標を聞かれると「ワールドカップで戦うために1年間やってきました。しっかり結果を残して、東京オリンピックに繋げたいです。」と目標を語った。

男子ケイリンは渡邉一成(わたなべ・かずなり)選手が2015年以来、4回目の優勝。

レース後のインタビューで「勝ってナショナルチャンピオンになって、世界と戦うと決めて臨みました。今日は思い切りの良さが結果に繋がったと思います。」と振り返った。

今シーズンの目標については「ワールドカップに選ばれたら1戦1戦を集中して戦っていきたいです。」と話した。

自身の4度目のオリンピックについて聞かれると「全ての練習をムダにせず、全てのレー スに課題を持って取り組んで、”完璧”を目指してやっていけば今日のように結果がついてくると思います。」と力強く語った。

男子スプリントは、この種目のアジア大会銀メダリスト深谷知広(ふかや・ともひろ)選手が優勝。

予選では大会新記録を更新。アジア大会からの好調を維持していた。

レース後のインタビューでは「今日のスプリントに懸けていたので、結果が出せてよかったです。今大会でのベストタイム更新をブノワコーチ(日本ナショナルチーム短距離ヘッドコーチ)に宣言していたので、出せたことについては満足しています。」と話した。

今後の国際大会に向けて「世界で勝つためにはパワーもスピードもテクニックももっと必要です。練習から自分を追い込んで、実力を底上げしていきたいと思います。」と意気込み を語った。

2018/19シーズンのワールドカップが10月19日よりフランスでスタート。

今後も日本代表チームの活躍を、けいりんマルシェの中で取り上げて行きたいと思う。

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