117期・118期のデビュー戦『競輪ルーキーシリーズ2020』。5月29日〜31日に小倉競輪場で行われた第2戦は、山口拳矢選手・尾方真生選手が完全優勝!第1戦の町田太我選手・永塚祐子選手に続き、快挙を達成した。

『競輪ルーキーシリーズ2020』第2戦、山口拳矢選手・尾方真生選手が完全優勝!

2020.06.01

2020年3月に日本競輪選手養成所を卒業した、117期(男子)・118期(女子)の新人選手によるデビュー戦、『競輪ルーキーシリーズ2020』。

5月29日〜31日(日)、全3戦の第2戦目が小倉競輪場で行われた。

 

第1戦目に続き、117期・118期の両選手ともに“完全優勝”を果たす結果となった。
※3日間すべて1着でゴールすること

 

 

117期によるレースの優勝者は、山口拳矢選手

父は競輪界のレジェンド山口幸二さんというサラブレッドだ。

 

※青の4番車が山口選手

 

 

決勝では、日本競輪選手養成所の卒業記念レースの優勝者・青柳靖起選手と対戦。

2着の青柳選手に大差をつけた勝利で、リベンジを果たした。

 

今回のレースを、山口幸二さんはこのように振り返った。

 

 

デビュー戦でしっかり存在感を示した山口選手が、6月12日(金)から行われるシリーズ最終戦に臨む。

 

 

118期のガールズ戦を制したのは、地元の尾方真生選手

日本競輪選手養成所の卒業記念レース優勝に続き、デビュー戦を完全制覇で飾った。

 

※白の1番車が尾方選手

 

 

尾方選手はレース後、このようにコメント。

 

地元だったし、同期の中では完全優勝できるように練習してきたので、良かったです。

7月からは強い先輩方と走るので、もっと久留米で練習して力をつけていきたいです。

 

憧れの選手は、姉弟子の児玉碧衣選手。

今後も地元・久留米で練習を重ね、頂上決戦『ガールズグランプリ』優勝を目指す。

 

 

 

『競輪ルーキーシリーズ2020』も、いよいよ最終戦へ。

6月12日(金)〜14日(日)、伊東温泉競輪場で行われる。

 

 

けいりんマルシェは引き続き、117期・118期の新人選手に注目していく。

 

 

 

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