KEIRINグランプリ2018 リポート

2018.12.31

#レース #リポート #選手

『KEIRINグランプリ2018シリーズ』最終日の12月30日(日)、2万人超のファンが集結した静岡競輪場で競輪界最高峰のレース『KEIRINグランプリ2018』が行われた。

 

優勝したのは、三谷竜生(みたに・りゅうき)選手。

レース後の表彰インタビューでは「今年のグランプリは、11月の寬仁親王牌のときに亡くなった母のために優勝すると心に決めていました。優勝を見せることはできませんでしたが、『ありがとう』と言いたいです」と、亡き母を思い涙を流した。

「脇本くんが気持ちの入ったレースをしてくれました。村上さんが転んでしまったことは残念ですが、近畿の結束力が力になりました」とレースを振り返り、

平成最後の、そして新しい時代の初代グランプリ王者として「恥のない戦いをしたいと思います」と胸を張った。

2018年は、5月の日本選手権競輪、6月の高松宮杯競輪とGⅠを連続して優勝。

今回の優勝で1億160万円の賞金を獲得し、今年の年間獲得賞金額は2億5531万3,000円となり、競輪史上最高額を達成。

2002年に記録された山田裕仁(やまだ・ゆうじ)さんの「2億4434万8,500円」を16年振りに更新した。

2着は、昨年のKEIRINグランプリ2017の優勝者浅井康太(あさい・こうた)選手。

自転車トラック競技の日本代表選手でもあり、競輪のレースは8月のオールスター競輪以来の新田祐大(にった・ゆうだい)選手が3着だった。

 

 

新たな時代を迎える2019年、競輪界トップランクのS級S班となる9名による圧巻の戦いで、KEIRINグランプリ2018シリーズは幕を閉じた。

けいりんマルシェでは2019年も、KEIRINグランプリに向けた全ビッグレースに注目していく。

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