2024年最初のGⅠ『令和6年能登半島地震復興支援競輪・第39回読売新聞社杯全日本選抜競輪』 2月9日から岐阜競輪場で開催!

2024.02.08

2月9日(金)〜12日(月・祝)の4日間、2024年最初のGⅠ『令和6年能登半島地震復興支援競輪・第39回読売新聞社杯全日本選抜競輪』が岐阜競輪場で開催。

今開催の収益の一部は、1月1日に発生した「令和6年能登半島地震」により被災された方々の生活再建及び被災地域を復興するための支援金として寄付されます。

 

2024年のS級S班9選手

 

今年も新たなS級S班を筆頭に『KEIRINグランプリ2024』へ向けた戦いが始まっています。

この『読売新聞社杯全日本選抜競輪(GⅠ)』は、2023年6月〜11月を選考期間として、各都道府県の平均競走得点1位の選手や、全国の8地区(北日本、関東、南関東、中部、近畿、中国、四国、九州)に分けた地区ごとの平均競走得点上位者などから108選手が出場。

優勝選手は賞金3,800万円と『KEIRINグランプリ2024』の出場権を一番乗りで獲得することができます。

※詳しい選抜方法はコチラ

 

 

編集部は、絶好調の“SS選手”に注目!

清水裕友選手(山口・105期)

GⅠ「第38回読売新聞社杯全日本選抜競輪」に出場する清水裕友選手の写真です

 

今年に入って既に3開催のGⅢに出場。うち2開催で優勝、1開催では準優勝と結果を残している清水選手。

GⅢ開幕戦だった大宮記念『東日本発祥倉茂記念杯(GⅢ)』決勝は、地元5選手が並んだ中で、豪快な捲(まく)りを見せて優勝。

前走の静岡記念『たちあおい賞争奪戦(GⅢ)』決勝では、地元の深谷知広選手との激しい踏み合いを制して優勝。

以前よりスピードも確実に増し、その力強い走りで今年最もファンを沸かせている選手です。

 

清水選手は2018年に当時24歳で『KEIRINグランプリ』に初出場し、2022年まで4年連続で競輪界の最高ランク・S級S班として活躍。

2023年は陥落(かんらく)してしまいましたが、今年5度目のS級S班へ返り咲きました。

 

この『読売新聞社杯全日本選抜競輪』は、2020年に清水選手が初めてGⅠを制した開催。

縁起も良く、思い入れのある開催で4年ぶり2度目の優勝に期待です!

 

2020年の『読売新聞社杯全日本選抜競輪』優勝時

 

■清水裕友選手の詳しいプロフィールはコチラ

■清水裕友選手の連載『ひろとのゆうゆう自適〜♫』過去記事はコチラ

 

『読売新聞社杯全日本選抜競輪』の勝ち上がりは?

初日(2月9日)は「一次予選」のほか、S級S班の9選手と平均競走得点上位者だけが出場できる「特別選抜予選」を実施。

「特別選抜予選」で上位に入ると、2日目(2月10日)の「スタールビー賞」へ進出します。

この「スタールビー賞」に出場した選手は、自動的に3日目(2月11日)の「準決勝」進出も決まるため、勝ち上がりに有利です。

 

【初日(2月9日)】

・「一次予選」を9レース実施。

1着から4着の選手が、「二次予選」に進出。

 

・「特別選抜予選」を3レース実施。

1着から3着の選手が、「スタールビー賞」に進出。

4着から9着の選手は、「二次予選」に進出。

 

★特別選抜予選・想定番組

 

■第10レース(15:15発走予定)

1番車 松井宏佑選手(神奈川・113期)

2番車 山口拳矢選手(岐阜・117期)

3番車 南修二選手(大阪・88期)

4番車 嘉永泰斗選手(熊本・113期)

5番車 脇本雄太選手(福井・94期)

6番車 東口善朋選手(和歌山・85期)

7番車 深谷知広選手(静岡・96期)

8番車 渡部幸訓選手(福島・89期)

9番車 山田庸平選手(佐賀・94期)

 

 

■第11レース(15:50発走予定)

1番車 古性優作選手(大阪・100期)

2番車 守澤太志選手(秋田・96期)

3番車 清水裕友選手(山口・105期)

4番車 平原康多選手(埼玉・87期)

5番車 浅井康太選手(三重・90期)

6番車 犬伏湧也選手(徳島・119期)

7番車 眞杉匠選手(栃木・113期)

8番車 山田英明選手(佐賀・89期)

9番車 新田祐大選手(福島・90期)

 

 

■第12レース(16:30発走予定)

1番車 松浦悠士選手(広島・98期)

2番車 松谷秀幸選手(神奈川・96期)

3番車 新山響平選手(青森・107期)

4番車 稲川翔選手(大阪・90期)

5番車 郡司浩平選手(神奈川・99期)

6番車 成田和也選手(福島・88期)

7番車 寺崎浩平選手(福井・117期)

8番車 村上博幸選手(京都・86期)

9番車 佐藤慎太郎選手(福島・78期)

 

 

【2日目(2月10日)】

・「二次予選」を6レース実施。

1着から3着の選手が、「準決勝」に進出。

 

・「スタールビー賞」を1レース実施。

1着から9着までの出場全選手が、「準決勝」に進出。

 

【3日目(2月11日)】

・「準決勝」を3レース実施。

1着から3着までの選手が、「決勝」に進出。

 

【4日目(2月12日)】

「決勝」で1着の選手が優勝!

 

※詳しい勝ち上がり方法はコチラ

 

 

優勝賞金3,800万円と『KEIRINグランプリ2024』の出場権を一番乗りで獲得するのは誰なのか!?

決勝レースは、2月12日(月・祝) 第12レース、16:30発走予定。

4日間の激闘を、お見逃しなく!!

 

 

令和6年能登半島地震復興支援競輪・第39回読売新聞社杯全日本選抜競輪(GⅠ)

日程:2月8日(金)〜12日(月・祝)

場所:岐阜競輪場

■岐阜競輪場 公式ホームページはコチラ

■開催特設サイトはコチラ

 

    この記事が気に入ったら
    いいね! してね。

    その他のENJOY!競輪レース

      おすすめの記事