優勝賞金が1億超え! GⅠ『第80回日本選手権競輪』 5月1日から平塚競輪場で開催!!

2026.04.24

5月1日(金)〜6日(水・祝)の6日間、神奈川県の平塚競輪場で『第80回日本選手権競輪』が開催されます。

年間に6開催あるGⅠの中で、“最も格式の高いGⅠ”に位置付けられているのが、この『日本選手権競輪』。通称“競輪ダービー”と呼ばれています。

優勝選手は、年末に行われる『KEIRINグランプリ2026』の出場権を獲得できます。

 

優勝賞金が1億300万円(副賞込み)

優勝賞金もGⅠでの最高額に設定されており、昨年の9,400万円から1億300万円に増額されました。

また、決勝2着は4,680万円・3着は3,200万円と、決勝に進出し上位に入着することで高額賞金を獲得できます。

出場選手は、2025年2月から今年1月までの12カ月を選考期間とし、自転車競技トラックナショナルチームの強化指定「A」に所属する選手のほか、獲得賞金額で上位となった選手から162選手が選出されています。

 

 

けいりんマルシェは、この2選手に注目しました。

 

昨年の覇者

吉田拓矢選手(茨城・107期)S級S班

 

昨年の『日本選手権競輪』を制した吉田選手。

今年は既に2つのGⅢで優勝し、安定した強さを見せています。

直近、4月12日の西武園記念(GⅢ)の優勝インタビューでは、今開催に向けて「眞杉(匠)たちと一緒に合宿をする予定なので、仕上げていきたい」と意気込みを語りました。

昨年の『日本選手権競輪』の決勝では、眞杉選手との連携(ライン)で1着・2着を独占しています。

吉田選手が連覇を達成し、今年も早々に『KEIRINグランプリ2026』の出場権をつかむことができるか!?注目です。

 

3年ぶりのGⅠ制覇に期待

山口拳矢選手(岐阜・117期)S級1班

 

2023年の『日本選手権競輪』を制した山口選手。当時はデビューからわずか3年で今開催を優勝する快挙を成し遂げました。

今年は2月に行われた『読売新聞社杯全日本選抜競輪(GⅠ)』で決勝3着。4月のFⅠ開催では連続優勝しており、好調をキープしたまま今開催に臨みます。

3年ぶり2回目のGⅠ制覇になるか!?

 

※選手の成績は、2026年4月24日現在の記録です。

 

『日本選手権競輪』の勝ち上がり

開催初日と2日目に「一次予選」のほか、「特別選抜予選」が3レース行われます。

「特別選抜予選」には、S級S班と選考期間に獲得賞金額で上位となった選手から、計27選手が出場。

このレースで1着から3着になった選手は、4日目に行われる準決勝へのシードレース「ゴールデンレーサー賞」に進出することができます。

 

■「特別選抜予選」計3レース

初日(5月1日)に1レース、2日目(5月2日)に2レース実施

・1着から3着の選手が「ゴールデンレーサー賞」に進出

・4着から9着の選手が「二次予選」に進出

 

【特別選抜予選・想定番組】

5月1日 第11レース 16:30発走予定

1番車 郡司浩平選手(神奈川・99期)
2番車 犬伏湧也選手(徳島・119期)
3番車 阿部拓真選手(宮城・107期)
4番車 浅井康太選手(三重・90期)
5番車 新山響平選手(青森・107期)
6番車 和田真久留選手(神奈川・99期)
7番車 松本貴治選手(愛媛・111期)
8番車 岩本俊介選手(千葉・94期)
9番車 山口拳矢選手(岐阜・117期)

 

5月2日 第10レース 15:47発走予定

1番車 古性優作選手(大阪・100期)
2番車 深谷知広選手(静岡・96期)
3番車 荒井崇博選手(長崎・82期)
4番車 松谷秀幸選手(神奈川・96期)
5番車 松浦悠士選手(広島・98期)
6番車 岩津裕介選手(岡山・87期)
7番車 嘉永泰斗選手(熊本・113期)
8番車 松井宏佑選手(神奈川・113期)
9番車 南修二選手(大阪・88期)

 

5月2日 第11レース 16:30発走予定

1番車 吉田拓矢選手(茨城・107期)
2番車 寺崎浩平選手(福井・117期)
3番車 太田海也選手(岡山・121期)
4番車 三谷将太選手(奈良・92期)
5番車 菅田壱道選手(宮城・91期)
6番車 山田久徳選手(京都・93期)
7番車 清水裕友選手(山口・105期)
8番車 阿部力也選手(宮城・100期)
9番車 眞杉匠選手(栃木・113期)

 

■「一次予選」計15レース

初日(5月1日)に10レース、2日目(5月2日)に5レース実施

1着から3着の選手が「二次予選」に進出

 

■「ゴールデンレーサー賞」1レース

4日目(5月4日)に実施

出場全選手が「準決勝」に進出

 

■「二次予選」計7レース

3日目(5月3日)に5レース、4日目(5月4日)に2レース実施

1着と2着の選手と、3着から4選手が「準決勝」に進出

 

■「準決勝」計3レース

5日目(5月5日)に3レース実施

1着から3着の選手が「決勝」に進出

 

■「決勝」1レース

最終日(5月6日)に実施

1着の選手が優勝

 

優勝し、『KEIRINグランプリ2026』の出場権と、優勝賞金1億300万円を獲得するのは誰なのか!?

6日間、お見逃しなく!

 

GⅠ第80回日本選手権競輪

 

日時:2026年5月1日(金)〜6日(水・祝)

決勝レース:5月6日(水・祝) 第11レース 16:30発走予定

開催場:神奈川県・平塚競輪場

 

■平塚競輪場のHPはコチラ

 

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