“東西”で勝ち上がりを争うガールズケイリンGⅠ『第4回パールカップ』 6月16日から岸和田競輪場で開催!

2026.06.11

6月16日(火)〜18日(木)の3日間、大阪府の岸和田競輪場でガールズケイリンGⅠ『第4回パールカップ』が開催されます。

男子選手によるGⅠ『第77回高松宮記念杯競輪』との同時開催です。

 

『パールカップ』の特徴は、“東西対抗戦”の形式で、トーナメントが組まれていること。

予選と準決勝は【東日本地区】と【西日本地区】に分かれて勝ち上がりが争われ、決勝で初めて、“東西”の選手が相見えることとなります。

2025年10月から今年3月までを選考期間として、競走得点が上位となった選手を中心に、東西それぞれ14選手、計28選手が選出されました。

優勝選手は『ガールズグランプリ2026』の出場権と、優勝賞金700万円を獲得することができます。

 

優勝候補筆頭は絶対女王・佐藤水菜

 

昨年末の『ガールズグランプリ2025』を制し、自身2度目の年間女王に輝いた佐藤水菜選手(神奈川・114期)。

4月に行われた今年最初のGⅠ『オールガールズクラシック』でも優勝し、2024年11月から6開催連続でのGⅠ優勝を果たすという、驚異的な成績を残しています。

 

手の付けられない強さを見せる佐藤選手が今回も完勝となるのか?

けいりんマルシェは、“東西”から佐藤選手へのリベンジに燃える2選手に注目しました。

 

東日本地区
太田りゆ選手(埼玉・112期)

 

パリオリンピックを機に、ガールズケイリンに専念して約2年が経った太田選手。

今年は9回の優勝を飾っており、現在獲得賞金ランキングで1位に台頭。自身初の『ガールズグランプリ』出場に向けて、前半戦は好成績を残しています。

4月に行われたGⅠ『オールガールズクラシック』の決勝では、先行した佐藤水菜選手を追うも、その差は縮まらず準優勝。

レース後には「自分では(佐藤選手を)“差せない”と思ってレースはしていません。2着でオッケーと思ってやってはいない」とコメントし、今開催でのリベンジに期待が高まります。

太田選手のGⅠ初優勝となるか!?注目です。

 

 

西日本地区
児玉碧衣選手(福岡・108期)

 

今年の優勝回数でトップタイの10回を誇る児玉選手。

5月には全国に42箇所ある競輪場の全てで優勝する“全場制覇”という記録も達成しました。

前回のGⅠ『オールガールズクラシック』は決勝3着に終わったものの積極的な走りを見せ、開催終了後には自身のXで「今回のGⅠは久しぶりに戦える手応えを感じました。みんなめちゃくちゃに強いけどそれに追いつけるようにパールカップでリベンジできるようにまた頑張ります」というコメントを残しています。

『第1回パールカップ』の優勝者である児玉選手が、3年ぶり2度目の開催制覇となるか!?

 

 

※選手の成績は、2026年6月11日現在の記録です

 

『パールカップ』の勝ち上がり

■初日(6月16日)

・「ガールズ予選」を東西各2レース実施

1着から3着の選手と、東西の4着から各1選手が「ガールズ準決勝」に進出

 

■2日目(6月17日)

・「ガールズ準決勝」を東西各1レース実施

1着から3着の選手と、東西の4着からどちらか1選手が「ガールズ決勝」に進出

 

■最終日(6月18日)

「ガールズ決勝」を1レース実施

1着の選手が優勝

 

優勝し、『ガールズグランプリ2026』の出場権と、優勝賞金700万円を獲得するのは誰なのか!?3日間、お見逃しなく!

 

ガールズケイリンGⅠ『第4回パールカップ

日時:2026年6月16日(火)〜18日(木)

決勝レース:6月18日(木) 第12レース 16:30発走予定

開催場:大阪府・岸和田競輪場

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