吉田拓矢選手が初のGⅡ制覇!! 『第22回サマーナイトフェスティバル』結果
2026.07.20
7月20日(月・祝)、高知競輪場で『第22回サマーナイトフェスティバル』の決勝が行われました。
優勝したのは吉田拓矢選手!
決勝レースでは、“四国ライン”の後ろから“捲った”吉田選手が最後の直線で先頭に出て、1着でゴール。
2着は新田祐大選手、3着は古性優作選手という結果になりました。
吉田選手は自身初のGⅡ制覇を達成!優勝賞金3,400万円(副賞込み)を獲得しました。
紫の9番車が吉田選手
優勝コメント
素直にうれしいです。
(連携した眞杉匠選手には、6月のGⅢ)取手記念でも頑張ってもらったので、今回は自分が前で頑張りたいという気持ちがありました。
眞杉選手がスタートで前を取ってくれたので、レースは運びやすかったなと思います。
“四国ライン”の後ろの位置を取れたので、あとは犬伏(湧也)選手が空けているところに行ければ良かったですが、隙がなかったですね。
(2着となった新田祐大選手の)スピードが良かったので、なんとか最後に踏み返すことができて良かったです。
ゴールした瞬間、優勝したことは分かりましたが、内容が良くなかったので、そんなには喜べなかったです。
これからも一生懸命頑張ります。

【レース結果】
『第22回サマーナイトフェスティバル』決勝
2026年7月20日(月・祝) 高知競輪場 第12レース
1着:9番車 吉田拓矢選手(茨城・107期)
2着:8番車 新田祐大選手(福島・90期)
3着:5番車 古性優作選手(大阪・100期)
4着:3番車 眞杉匠選手(栃木・113期)
5着:2番車 犬伏湧也選手(徳島・119期)
6着:7番車 坂井洋選手(栃木・115期)
7着:6番車 稲川翔選手(大阪・90期)
8着:1番車 脇本雄太選手(福井・94期)
9着:4番車 石原颯選手(香川・117期)

【優勝した吉田拓矢選手とは?】

1995年5月7日生まれ、茨城県つくば市出身の現在31歳。
ホームバンクは取手競輪場。
父(吉田哲也さん)、叔父(吉田伸二さん)が元競輪選手、弟の昌司選手(111期)、有希選手(119期)も現役競輪選手という競輪一家で生まれ育った吉田選手。
2015年に107期としてデビューし、2021年11月の『朝日新聞社杯競輪祭』でGⅠ初制覇を飾りました。
昨年は、競輪界最高峰のGⅠである『日本選手権競輪』を制覇。
『KEIRINグランプリ』には、これまで2021年と2025年に出場しています。
S級S班として戦う今年は、『日本選手権競輪(GⅠ)』で準優勝、GⅢで3回優勝するなど好成績を残しており、今開催の結果をもって獲得賞金は1億4,300万円を超えました。
GⅡ初制覇を飾り、さらに勢いを増す吉田選手の活躍に引き続き注目です!

■吉田拓矢選手の詳しいプロフィールと出走情報はコチラ
今開催終了時点(2026年7月20日)の獲得賞金ランキングは、このようになりました。

次の特別競輪は、8月11日(火・祝)〜16日(日)に愛媛県・松山競輪場で行われるGⅠ『第69回オールスター競輪』。
ファン投票によって選ばれた選手が中心に出場する開催です。
優勝し、『KEIRINグランプリ2026』の出場権を獲得する選手は誰なのか!?お楽しみに!
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