26歳・石原颯選手がGⅠ初制覇!! 『第35回寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント』結果
2026.10.12
10月12日(月・祝)、新潟県の弥彦競輪場で『第35回寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント』の決勝が行われました。
優勝したのは、石原颯選手!
決勝レースで“四国勢”は、犬伏湧也選手―石原選手―松本貴治選手の並びで3選手が連携。犬伏選手が“先行”し、“捲った”石原選手が他の選手の追撃を振り切って1着でゴール。
2着には松本貴治選手が続き、3着は吉田拓矢選手という結果になりました。
石原選手はGⅠ初制覇を達成!『KEIRINグランプリ2026』の出場権と優勝賞金4,790万円(副賞込み)を獲得しました。
赤の3番車が石原選手
優勝コメント

(初めてGⅠタイトルを手にして)信じられないです。
犬伏(湧也)さんがすごく強いので、付いていくことに結構足を使いました。すごいスピードだったので、離れないように頑張りました。
最後は「(後続の選手たちが)誰も来るな!」と思いながら踏みました。
松本(貴治)さんとのゴール前勝負は、一生懸命、二人で頑張りました。
今開催は、後ろの選手に助けられて、前の選手にも助けられて、優勝できたと思います。
これからは“四国の時代”を作れるように頑張りたいと思います。
4日間、最終レースまで応援ありがとうございました。また次も頑張ります。応援よろしくお願いします。

【レース結果】
『第35回寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント』決勝
2026年10月12日(月・祝) 弥彦競輪場 第12レース
1着:3番車 石原颯選手(香川・117期)
2着:9番車 松本貴治選手(愛媛・111期)
3着:2番車 吉田拓矢選手(茨城・107期)
4着:4番車 荒井崇博選手(長崎・82期)
5着:1番車 郡司浩平選手(神奈川・99期)
6着:5番車 阿部拓真選手(宮城・107期)
7着:8番車 阿部力也選手(宮城・100期)
8着:6番車 木村皆斗選手(茨城・119期)
9着:7番車 犬伏湧也選手(徳島・119期)

【優勝した石原颯選手とは?】

1999年12月4日生まれ、香川県出身の現在26歳。ホームバンクは高松競輪場。
高校までは陸上競技に取り組み、高校2年生の時にテレビで『KEIRINグランプリ』を見たことがキッカケとなり、競輪の道へ進みました。
2020年に117期としてデビューし、翌年1月にはS級2班へ特別昇級。
2024年と2025年には、年間で44勝し、2年連続でS級最多勝利数を記録しました。
今年1月末から行われた地元記念(in小松島)でGⅢ初優勝を達成。
7月の『サマーナイトフェスティバル』では初のGⅡ決勝進出。8月には『オールスター競輪』で初のGⅠ決勝進出を果たし、今開催で初のGⅠ優勝!飛躍の1年となりました。
今年、快進撃を見せる石原選手と犬伏湧也選手の若き強力タッグ。『KEIRINグランプリ2026』での走りにも期待が高まります。
石原選手の活躍から、引き続き目が離せません!

■石原颯選手の詳しいプロフィールと出走情報はコチラ
■石原選手のインタビュー記事はコチラ
今開催を終えて、2026年10月12日時点の獲得賞金ランキングはこのようになりました。

次回の特別競輪は、いよいよ今年最後のGⅠ『第68回朝日新聞社杯競輪祭』です。
11月18日(水)〜23日(月・祝)の6日間、福岡県・小倉競輪場で行われます。
優勝するのは誰になるのか?そして、『KEIRINグランプリ2026』の出場争いは、どのような結末を迎えるのか!?
運命の開催をお楽しみに!!
コンテンツを楽しむだけでポイントが貯まる
ゲームに参加したり、コラムを読んでクイズに答えたりして、
「けいマルポイント」を貯めてポイント数に応じてプレゼント企画に応募できます。
この記事が気に入ったら
いいね! してね。





