TRACK PARTY in AUTUMNに行ってみた!

10月13日(土)・14日(日)の両日、2020年東京オリンピック・パラリンピック自転車トラック競技の会場となる”伊豆ベロドローム”で、「TRACK PARTY in AUTUMN 〜CYCLE ENTERTAINMENT IZU〜」が開催されました。

どんな人でも気軽に自転車競技に触れられるサイクルイベントに、けいりんマルシェが潜入してきました!

男女のトップ選手が出場するメインレース

新田祐大選手や「麗しのガールズ」でも紹介した鈴木奈央選手をはじめとした自転車競技日本代表選手や、リオオリンピック・ケイリン銀メダリストのマティエス・ブフリ選手など、国内外のトップ選手が参加しレース対決が行われていました。

女子のレースでは、ガールズケイリンの選手も多数登場!

2017年ガールズグランプリ女王・石井寛子選手や注目のルーキー佐藤水菜選手など、普段は“競輪”のフィールドで活躍している選手がトラックレースに出る姿が見られる貴重な機会でした。

実際に行われているレースと連動して、1着を予想する“KEIRIN投票体験”も行われていました。来場者はレースの合間、予想談義に盛り上がっていました。

日本代表2人によるトークライブ

地元・静岡のラジオ局「K-mix」のトークライブでは、自転車トラック競技の日本代表選手・橋本英也選手と太田りゆ選手が登壇。(13日)

橋本選手は自転車競技の楽しみ方について、「陸上や水泳のように自転車競技も種目が沢山あるので、今日のような機会に色々と見ていただいて、自分の面白いと思う種目を見つけて欲しいです」と話しました。

世界を股にかけるアスリートによる圧巻のパフォーマンス

過去8度の世界タイトルを獲得したBMXライダー内野洋平選手、フリースタイルフットボーラーとして国内外で活躍する徳田耕太郎選手の“ストリートカルチャー”のアスリートによるショーケースで、圧巻のパフォーマンスを披露してくれました。

VRでの体験型アトラクション

行列が出来ていたのは、バーチャルで競輪レース体験ができる「GIRLS KEIRIN VR」。
実際のガールズケイリン選手がプレイヤー設定されており、伊豆ベロドロームでのレースに自分が選手となって走れるアトラクションなんです!

ブースには、ゲーム上でも安定感のある走りを披露する石井寛子選手が、実際に体験している姿も見られました。

私たちも体験してみましたが、ハンドルを傾け操作するコーナリングに大苦戦。
急斜面を転げ落ちていく想像以上のリアルな感覚にギブアップしてしまいました(笑)

競輪イベントでは随時出店しているそうなので、お見かけの際はスリリングな体験をしてみてはいかがでしょうか。

こちらは屋外で行われていた、そば皿を担いでタイムを競う「出前でガシャン!」。
家族全員で楽しめる昔ながらのアトラクションです。

選手と直接交流できるVIP特典

バンクの内側にはVIPラウンジが設置され、VIPのお客さんは飲食をしながらレース観戦を楽しんでいました。

食べやすいフィンガーフードや、地元・静岡県伊豆市で醸造されている「ベアードビール」はじめ、アルコールメニューも豊富です。

VIPラウンジでの参加は二度目という千田(ちだ)さんは、「たくさんの選手と直接交流できる事がVIPラウンジの醍醐味です。選手たちが戦っているバンクを歩ける事や普段は入る事の出来ない“内側”からのレース観戦も楽しみ。今回はブフリ選手に注目しています!」とTRACK PARTYの魅力をお話してくれました。

VIP特典の目玉コンテンツの1つには“バンクウォーク”があります。
トークショーに参加した橋本英也選手と太田りゆ選手による解説と共に、バンク上を歩くことが出来ます。

最大45度の傾斜やバンクに刻まれた傷を間近で見た参加者は、口々に選手の奮励を称えていました。

ファイナルランでクライマックス

イベントの最後は選手たちが客席まで近寄って来てくれて、プレゼントが貰えたり、握手が出来たりするファイナルランで終了。

来場者にとって大満足な内容であることはもちろんですが、オリンピック種目でもある「自転車トラック競技」に興味を喚起するキッカケとなるであろうイベントでした!

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