編集部が選んだイケメン競輪選手を紹介する「イケメンコレクション」 今回は現在24歳、ホームバンクは大宮競輪場の森田優弥(もりた・ゆうや)選手にインタビューしました! 高校時代は陸上部で砲丸投げの選手でした。 通学時の自転車を漕ぐのが速かった森田選手に、母親の知人(競輪選手)から声がかかりました。 その時は興味が無く断るも、卒業後の進路を考えた時に頭に浮かんだそうです。 わずか3ヶ月ほどの練習で、競輪学校(現:日本競輪選手養成所)の技能試験に合格しました。 2019年と2020年は「ヤンググランプリ」に出場。 ビッグレースの常連選手となり、2022年は「サマーナイトフェスティバル(GⅡ)」で初のビッグレースで決勝進出! 年々ステップアップし、2023年は更なる活躍が期待される選手です。 レースは力強い走りで魅せる森田選手ですが、はにかむ笑顔がとっても癒し系! 「芋焼酎が大好き」というシブい一面もありました。 素直で優しい、森田選手に注目です!

イケメンコレクション

No.129

Profile2023.01.17

  • Yuya Morita 森田優弥
  • 生年月日 1998年07月08日
  • 身長 167.0cm
  • 体重 76.9kg
  • 登録地 埼玉県
  • 期別 113期
  • SNSアカウント instagram

Interviewインタビュー

編集部が選んだイケメン競輪選手を紹介する「イケメンコレクション」

今回は現在24歳、ホームバンクは大宮競輪場の森田優弥(もりた・ゆうや)選手にインタビューしました!

 

高校時代は陸上部で砲丸投げの選手でした。

通学時の自転車を漕ぐのが速かった森田選手に、母親の知人(競輪選手)から声がかかりました。

その時は興味が無く断るも、卒業後の進路を考えた時に頭に浮かんだそうです。

わずか3ヶ月ほどの練習で、競輪学校(現:日本競輪選手養成所)の技能試験に合格しました。

 

20192020年は「ヤンググランプリ」に出場。

ビッグレースの常連選手となり、2022年は「サマーナイトフェスティバル(GⅡ)」で初のビッグレースで決勝進出!

年々ステップアップし、2023年は更なる活躍が期待される選手です。

 

レースは力強い走りで魅せる森田選手ですが、はにかむ笑顔がとっても癒し系!

「芋焼酎が大好き」というシブい一面もありました。

素直で優しい、森田選手に注目です!

 

 

魔王で芋焼酎にハマった

 

———お湯割りかロックで

お酒が大好きな師匠(山信田学)の影響で、僕も好きになりました。

大宮・春日部あたりのいろいろな店で、師匠と一緒によく飲んでいます。

 

焼酎が好きなんです。

以前、打ち上げで「魔王」を飲んだ時に、その旨さに衝撃を受けて!!

それ以来“芋”(焼酎)にハマっちゃいました。

宮崎で飲んだ「霧島」もめちゃくちゃ旨くて、よく飲みます!

 

お湯割りが多かったのですが、最近はロックでも飲むようになりました。

お酒はそんなに強くないんですけど、味わってますね〜生意気に!笑

 

家での夕飯時にも、飲むことがあります。

母から「飲みに連れて行ってよ!」って言われたんですけど…。

「母親と2人はちょっと気まずいな〜」と思って、まだ行けていないので、いつか連れて行けたらいいですね!笑

 

森田選手愛用の焼酎靴下

 

犬と猫を飼っています!

犬のラブリーはミニチュアダックスフンドで、一緒に寝るのが癒しです。

猫のミントは、大河原和彦(群馬・58期)さんから、産まれてすぐに譲ってもらいました。

めちゃくちゃ可愛いです!

 

 

好きなタイプは小松菜奈です!

独特な雰囲気、顔も好きですね。

「余命10年」っていう映画を見て、さらに好きになりました。

付き合う人とは、一緒に飲みに行きたいです!

 

 

 

レースを支配できるような選手に

 

———神山拓弥さんからのアドバイス

中学は陸上部でした。

当時はいろんな種目をやっていましたが、高校からは砲丸投げを専門にやっていました。

 

競輪を知ったのは、高校1年生の時です。

通学時にママチャリに乗っていて、そのスピードが人より早かったんです笑

それを知った母の知人(競輪選手の方)が「(競輪用の自転車に)乗ってみないか?」と誘ってくれました。

でも当時は、全く興味が無かったので断りました。

 

高校3年の春、進路を考えないといけない時期になって、競輪のことを思い出したんです。

「やってみようかな」と思い、夏休みから本格的に練習を始めました。

始めて3ヶ月ほどで、“雰囲気を掴むくらいの気持ち”で受けた(競輪学校の)技能試験にギリギリでしたが、合格することができました。

 

 

2021年は失格続きで満足のいく1年ではありませんでした。

当時の僕は、走りに迷いがあったんです。

同期の眞杉匠(栃木・113期)が、“ダービー”(いわき平・日本選手権競輪)で強いレースをしていた影響もあって、眞杉みたいなレースをしていました。

 

そんな時、神山拓弥(栃木・91期)さんから、こんな事を言われたんです。

「なんか違うぞ、お前らしくないぞ」

「森田には森田しかできないレースがある」

「目標にするのは良いけど、真似するのは違うぞ」

 

拓弥さんの言葉がめちゃくちゃ心に刺さりました。

それから気持ちをガラッと変えて、自分の感じたままにレースをするようになりました。

 

トップスピードや先行力をもっと磨き、前々で自分から動いて、“自分のレース”を作るような走りがしたいです。

先行に限らず、レースを支配できるような選手を目指して、これからも頑張っていきます!

 

 

 

———読者にメッセージ

臨場感・スピード感・音など、ネットで見るだけでは伝わらないことが現地観戦にはたくさんあります。

ぜひ、競輪場に来て応援してもらいたいです!

たくさんの方に競輪を楽しんでもらえると嬉しいです。

 

 

 

次はどんなイケメン競輪選手が登場するでしょうか?

お楽しみに!!

ご紹介した選手の出走予定はこちら!

    この記事が気に入ったら
    いいね! してね。

    その他の私だけのイケメンコレクション

      おすすめの記事