わたしだけのイケメンコレクション

2019.08.13

#イケメン #インタビュー #選手

プロフィール

  • 太田 竜馬 Ota Ryuma
  • 生年月日 1996/4/4
  • 身長 175.1cm
  • 体重 71.1kg
  • 登録地 徳島県
  • 期別 109期
  • SNSアカウント instagram

インタビュー

編集部が選んだイケメン選手を紹介する「イケメンコレクション」

『ヤンググランプリ2018』チャンピオン!現在23歳・ホームバンクは小松島競輪場の太田竜馬(おおた・りゅうま)選手にインタビューしました!

デビュー3年以内の選手による頂上決戦『ヤンググランプリ2018』を制し、いま最も勢いのある若手選手の一人。

年齢を感じさせない落ち着きを持っていますが、撮影中に他の選手から、からかわれて照れ笑いする姿は若手選手そのもの。
常にクールな姿勢を崩さない太田選手から垣間見える、無邪気な笑顔やプライベートはファン必見!

これからの競輪界を盛り上げる、新たなエースの素顔に注目しました!

 

「どこかに連れて行って!」は苦手です(笑)

―――家で体力回復

オフの日は、ほとんど家にいます。
普段の練習で疲れているので、出かける気力がなくて…(笑)
身体を休めるのも練習だと思いますしね。
家でゴロゴロしながら、なんとなくスマホをいじったり、テレビを見たりしています。

たまーーーに、洋服などの買い物へ出かけますが、サクッと買ってすぐ家に帰ります(笑)

―――ほぼ100%外食

食事は自分でまったく作らないので、外食ばかりです。家ではプロテインを飲むくらいです(笑)
徳島の選手仲間とご飯を食べに行くことも多いですよ。

僕は好き嫌いが多いので、だいたい「焼肉か、魚か、どっちにしよう」って感じの選択肢になります(笑)
徳島は魚も美味いので、オススメです!

―――しっかりした女性が好き

見た目は、目鼻立ちがハッキリとした、かわいらしい感じの方が好きですね。
年上、年下にこだわりはありません。

僕があまり相手を構わないというか、構ってあげられない性格なので…
「どこか遊びに連れてって!」とか言われるのが苦手なんです(笑)
しっかりしている、自立した女性だとありがたいですね。

太田竜馬選手

 

「GⅠで勝つこと」はまだまだスケールが大きい目標

―――なんとなく入った自転車競技部

中学まで、特にスポーツをやっていませんでした。
高校に入って、「何かやってみようかな〜」と思って部活を見てまわっていたとき、なんとなく自転車競技部が気になったので、入部しました。

だんだん成績が伸びてきて、高校2年になった頃には、「競輪選手になりたい」と思い始め、高校3年の夏のインターハイではスプリント種目で優勝できて、気持ちが固まりました。
競輪学校(現:日本競輪選手養成所)は1回の受験で合格しました。

―――『ヤンググランプリ2018』優勝

2017年のヤンググランプリでは2着。2018年は優勝することを目標にしていたので、夢のような気持ちでした。
普段練習を共にしている中四国の選手もたくさん出場していたので、一緒に大舞台を盛り上げることができたことも嬉しかったです。

ヤンググランプリ2018で優勝した太田竜馬選手

―――トップの世界に仲間入りできるように

『ヤンググランプリ』はお祭りのようなもので、1年を通して戦っていくレースとは心構えも別物だと思っています。

「GⅠで勝つこと」は、僕にとってまだまだスケールが大きい目標です。

でもいつかは手の届く目標として考えられるように、練習を積んでいきます。

トップ選手に仲間入りできるように、そしてずっとそこで戦っていけるように、これからも頑張っていきたいです。

―――読者に一言メッセージをお願いします!

一度、競輪場で生のレースを見てみてください!
僕自身も高校生のときに生で見て、その迫力に魅了されて競輪選手に憧れるようになりました。
競輪場は全国各地にたくさんあるので、ぜひ足を運んでみてください!

応援よろしくお願いします!

 

 

次はどんなイケメン選手が登場するでしょうか?
お楽しみに!

 

 

ご紹介した選手の出走予定はこちら!

Prsenr Get! Point Get!

コンテンツを楽しむだけでポイントが貯まる けいマルクラブ

コラムを読んだり、クイズに答えるだけで「けいマルポイント」が貯まります。
貯まったポイント数に応じて賞品に応募可能!

まずは会員登録で
1000ptをゲット!

けいマルクラブの楽しみ方

この記事が気に入ったら
いいね! しよう。

Prev
新田祐大選手
新田祐大選手
Next
デニス・ドミトリエフ選手
デニス・ドミトリエフ選手