ヤンググランプリ2018 リポート

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『KEIRINグランプリ2018シリーズ』2日目の12月29日(土)、競輪選手としてデビュー後3年目まで(109期・111期・113期)のS級在籍者により行われる、若手の頂上決戦『ヤンググランプリ2018』が静岡競輪場で行われた。

 

優勝したのは、太田竜馬(おおた・りゅうま)選手。

惜しくも2着に終わった昨年の同レースから1年。
今年11月に行われた『競輪祭』で自身初のGⅠ決勝進出し大舞台を経験。
2016年のデビューから3年目、最後の挑戦となる“若手選手の大一番”を見事制覇した。

「もう無理かと思いましたが、死ぬ気で自転車を踏んだら届きました。(一つ下の代の)111期が強くて、109期も負けていられないという気持ちで頑張りました。最高にうれしいです。」と笑顔。

「デビューから3年、新人という枠組みではなくなってきたので強豪選手相手に厳しいレースもありましたが、少しずつ乗り越えていけました。来年はグランプリを狙いたいです」と抱負を述べた太田選手の勇姿に、集まったファンから温かい拍手が送られた。

2着でゴールインしたのは、岡井千聖さんが“大ファン”と公言する南潤(みなみ・じゅん)選手。
3着は佐々木豪(ささき・ごう)選手となり、2016年・2017年デビューの若手選手が、圧巻の競り合いを披露した。

 

 

“若手”を脱し競輪界を背負う存在となる選手たちの今後の活躍と、次世代の大型新人の誕生を、けいりんマルシェでは引き続き注目していきたいと思う。

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