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2019-2020 UCIトラックワールドカップ第5戦 男子チームスプリント・男子オムニアムでメダルを獲得

2019.12.18

12月13日〜15日、オーストラリア・ブリスベンで『2019-2020 UCIトラックワールドカップ第5戦』が行われた。

 

2019-2020シーズンのトラックワールドカップも、残すところあと2戦。
2020年東京オリンピックの出場枠獲得を目指す日本代表候補選手が、男子種目で今大会2つのメダルを獲得した。

 

 

大会初日、男子チームスプリントで、新田祐大選手深谷知広選手長迫吉拓選手の日本チームが、金メダルを獲得
日本チームは『2019-2020 UCIトラックワールドカップ第4戦』に続き、2大会連続で表彰台の中央に立った。

 

 

レースを終えた3選手は、それぞれこのようにコメント。

第1走者の長迫選手
「助っ人として参加したのですが逆に助けられました。新田選手と深谷選手が凄く速かったので、自分が迷惑を掛けないようにバトンタッチをすることを心がけました。」

 

第2走者の新田選手
「チームとして団結力、一つになれたことが結果に繋がったと思います。元々走っていたメンバーということもありますし、予選を1回走ってから不安定な部分が無くなり、そこから良い走りが出来ました。それがメダルに繋がったと思います。」

 

第3走者の深谷選手
「チームとして団結力、一つになれたことが結果に繋がったと思います。元々走っていたメンバーということもありますし、予選を1回走ってから不安定な部分が無くなり、そこから良い走りが出来ました。それがメダルに繋がったと思います。」

 

 

また、中距離の男子オムニアムでは、橋本英也選手が落車のアクシデントを乗り越え、銅メダルを獲得。
橋本選手のワールドカップ オムニアム種目でのメダル獲得は2017年12月11日に行われたチリ大会以来2年ぶり。

 

 

橋本選手は、
「メダルを獲れる位置にいながらも銅メダルに終わってしまったことは残念ですが、悔しいながらも良かったと思います。落車をして肩を打ったのですが、スタッフの皆さんのお陰で走ることができました。本来の走りではありませんでしたが、それでもメダルを死守出来たというのは、自分の成長を証明出来たのではないかなと思います。」
とコメント。

 

 

『2019-2020 UCIトラックワールドカップ第6戦』は、2020年1月24日〜26日(現地時間)、カナダ・ミルトンで行われる。

 

けいりんマルシェでは、引き続き日本代表候補選手の活躍に注目していく。

 

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