『競輪ルーキーシリーズ2020』初戦は町田太我選手、永塚祐子選手が優勝!
2020.05.18

2020年3月に日本競輪選手養成所を卒業した、117期(男子)・118期(女子)の新人選手によるデビュー戦『競輪ルーキーシリーズ2020』が開幕。
5月15日(金)〜17日(日)、全3戦の初戦が広島競輪場で行われた。
117期によるレースの優勝者は、町田太我選手。
地元・広島でのデビュー戦を、3日間すべて1着でゴールする完全優勝で飾った。
※赤の3番車が町田選手
日本競輪選手養成所に在所中、ゴールデンキャップ※を史上最多の3回獲得。
※選手候補生の能力区分の最上位。スピード・持久力共に非常に優秀な選手が訓練中に着用することができる。
同期からは「史上初の早期卒業生」が2名誕生するも、自身は惜しくも早期卒業を逃し「悔しさに涙を流した日もあった」と話した。
その悔しさをバネに、いち早いS級昇級を目指す町田選手の今後の活躍に期待したい。
118期のガールズ戦を制したのは、永塚祐子選手。
町田選手同様、完全優勝を果たした。
※オレンジの7番車が永塚選手
元OLの34歳、「すべてを投げ捨てて、この世界に飛び込んできた」と話す永塚選手。
日本競輪選手養成所では、ゴールデンキャップを獲得、そして在所成績1位で卒業。
デビュー戦も見事完全優勝と、その存在感を示した。
『競輪ルーキーシリーズ2020』初戦は、日本競輪選手養成所で屈指の成績を残した2人が強さを見せた結果となった。
残す2戦は、5月29日(金)〜31日(日)小倉競輪場で、6月12日(金)〜14日(日)伊東温泉競輪場で行われる。
けいりんマルシェは、117期・118期の新人選手に今後も注目していく。
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