寬仁親王牌はこの3選手に注目せよ!

10月5日(金)から8日(月・祝)の4日間、前橋競輪場でGⅠレース寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメントが開催される。

前橋競輪場は屋根のあるドーム型の競輪場。風の影響を受けにくいため、トップスピードの高い選手が活躍する傾向がある。

この要素を考えると、けいりんマルシェが今回注目するのは日本代表の2選手。
もう1人は、将来有望な“いま1番旬な若手”に注目した。

 

先ずは渡邉一成(わたなべ・かずなり)選手。

渡邉選手はそのスピード能力で自転車競技日本代表で長年活躍してきた。

昨年も同競輪場で行われた同大会で優勝。トップスピードもさる事ながら実力をも兼ね備えている。連覇に期待したい。

 

2人目は脇本雄太(わきもと・ゆうた)選手。

8月のオールスター競輪では、悲願のGⅠ初優勝。渡邉選手と同じく、自転車競技日本代表でも活躍中だ。

今年の共同通信社杯の覇者平原康多(ひらはら・こうた)選手も「他の選手とスピードが2枚くらい違う、いま最も強い選手」と大絶賛。

スピード、パワーとも現在の競輪界でNO.1と言っても過言ではない。間違いなく今大会の優勝候補最有力だ。

 

3人目は“いま1番旬な若手”の山崎賢人(やまさき・けんと)選手。

オールスター競輪、共同通信社杯とビッグレースで2大会連続の決勝進出を果たした。これはデビュー1年の選手としては異例の出来事だ。

今大会は本来なら出場ができなかったが、出場予定選手欠場のため繰り上がりで出場が決定。運も味方につけている。

また、アフロパーマの容姿に勝利者インタビューでの彼女募集など、キャラクターも非常に面白い。今大会も目が離せない。

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