6月18日(木)〜21日(日)、和歌山競輪場でGⅠレース『第71回 高松宮記念杯競輪』が開催。コロナウィルスの影響で約4ヶ月ぶりとなるGⅠには、昨年末の『KEIRINグランプリ2019』以来、初めてS級S班の全9選手が出場予定です!”東西対抗戦”の高松宮記念杯競輪、SS選手の東西分布を改めておさらいしました。

GⅠレース『高松宮記念杯競輪』は競輪界の“神9”が勢ぞろい!

2020.06.11

6月18日(木)〜21日(日)、和歌山競輪場でGⅠレース『第71回 高松宮記念杯競輪』が行われます。

 

新型コロナウィルス感染症が流行する前、2月の『第35回 読売新聞社杯 全日本選抜競輪』から、約4ヶ月ぶりのGⅠレースです。

 

この開催には、昨年末の『KEIRINグランプリ2019』以来、初めて競輪界の“神9” こと S級S班の全9選手が出場予定!!!

 

 

2020年の最強選手が勢ぞろいする、ファン待望の見逃せないGⅠレースです!

 

 

この『高松宮記念杯競輪』の大きな特徴は、「東西対抗戦」であること。

 

3日目の準決勝まで、出場選手が東日本地区・西日本地区に分かれて対戦

 

準決勝は東日本地区・西日本地区、それぞれ2レースずつ行われる。

各レース2着までの8選手と、各レース3着から選考順位1位の選手の計9選手が、決勝へ進出する。

 

そうして勝ち上がった東日本地区・西日本地区の選手が、決勝の舞台で対戦します。

 

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