117期・118期の新人選手によるデビュー戦『競輪ルーキーシリーズ2020』。全3戦の最終戦が6月12日(金)〜14日(日)の3日間、伊東温泉競輪場で行われた。山口拳矢選手・永塚祐子選手が2開催連続で完全優勝!7月からは先輩選手とあいまみえ、本格的なデビューを迎える。

山口拳矢選手・永塚祐子選手が2開催連続の完全優勝!

2020.06.16

2020年3月に日本競輪選手養成所を卒業した、117期(男子)・118期(女子)の新人選手によるデビュー戦である『競輪ルーキーシリーズ2020』。

その最終戦が伊東温泉競輪場で6月12日(金)〜14日(日)の3日間行われた。

 

この開催で、山口拳矢選手永塚祐子選手が、出場した開催を連続で完全優勝するという快挙を達成した。
※3日間すべて1着でゴールすること

 

 

第2戦に続き完全優勝した山口拳矢選手は、このように振り返った。

 

レースの全体は見えていなくて、空いたコースを突いたっていう感じです。
結果として完全優勝だけど、内容としては良くない。
そこは修正したいです。

 

 

いよいよ7月に、チャレンジレースデビューする。

山口選手の気になるデビュー戦は、7月9日(木)〜11日(土)に開催される名古屋競輪場のFⅡレース。
注目だ。

※選手はデビュー後「A級3班」という級班からスタート。そのA級3班だけによるトーナメント戦がチャレンジレースだ。

 

 

ガールズケイリンでは第1戦に続き、永塚祐子選手が完全優勝を果たすも、課題が見つかったようだった。

 

決勝でやっと自分がやりたい動きができました。
ただ、広島(第1戦)より内容が良くないですね。
課題も見つかったので、修正して7月を迎えたいです。

7月に出場する平塚は、尾崎(睦)さんと一緒なので、胸を借りるつもりです。

 

 

永塚選手は7月17日(金)〜19日(日) 平塚競輪場で開催されるFⅡレースでデビューする。

どう修正してくるのか楽しみだ。

 

 

 

117期・118期の新人選手だけで戦ってきた『競輪ルーキーシリーズ2020』全3戦が終了。

男子は第1戦で町田太我選手、第2戦・3戦で連続優勝した山口拳矢選手。

ガールズは、第1戦・3戦の永塚祐子選手、第2戦で優勝した尾方真生選手。

すべてで「完全優勝」という結果となった。

 

 

7月からは今年の新人選手91名が、先輩選手たちとあいまみえることとなる。

競輪選手としての“本格的な”デビューだ。

 

引き続きけいりんマルシェでは、117期・118期の活躍に注目していく。

 

 

 

◆ 117期・118期の詳しい情報は、特設サイトをチェック!

 

 

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