競輪で有観客開催が続々再開しています!、6月24日(水)〜26日(金)、約4ヶ月ぶりの有観客開催が実施された松阪競輪場のFⅠレース『松阪肉!丸中本店カップ』へ行って、出場選手に喜びの声を聞いて来ました。三谷政史選手、伊藤裕貴選手、南潤選手、鷲田幸司選手、藤井栄二選手、田村風起選手のコメントに注目です!

お客様を入れての開催が再開!

2020.06.26

新型コロナウィルス感染拡大防止のため競輪は、2月末から無観客での開催や開催自体の中止が続いていました。

 

緊急事態宣言が解除され、行動規制も緩和されたことで、今月(6月)から徐々にお客様を入れての開催が再開され始めました。

 

◆ 競輪場再開予定状況はコチラ

 

今回は松阪競輪場での約4ヶ月ぶりの“有観客”開催へ取材にいってきました!

6月24日(水)〜26日(金)開催 FⅠレース『松阪肉!丸中本店カップ』

 

 

競輪場の入口では、来場されたお客様に検温と消毒をしてから入場を行っていました。

また場内では、飛沫感染を防ぐビニールが各所に設置されるなど、様々な「新型コロナウィルス感染防止対策」が行われていました。

 

 

客席ももちろん、ソーシャルディスタンスを保ちながらの観戦です。

 

 

場内の飲食店「ふじや」では、席数を減らし、席と席の間には仕切りを設置して営業。

こちらもソーシャルディスタンスです。

 

 

 

久しぶりにお客様の前でレースをした選手たちに話を聞いてきました。

 

 

お客さんの声援があると、やっぱり嬉しいですね。
開催が中止の間も、レースがあると思って毎日練習していました。

でも気持ち的には落ち込みますし、不安にもなりますよね…
1つでも良い着順を狙って、見にきてくれたお客さんに還元できるように頑張ります!

 

そう話をしてくれたのは、三谷三兄弟の長兄(弟は三谷将太選手と三谷竜生選手)

93期・三谷政史選手(奈良)

 

 

 

三重県が地元の王子様は喜びを語ってくれました。

 

お客さんがいると、レースでの集中力が変わります。
声援をもらうと、自分の力以上のものが出ることもありますしね。
(お客さんには)レースを楽しんでいただければと思います。

 

100期・伊藤裕貴選手(三重)

 

 

 

新婚ホヤホヤのこの選手はコロナ禍の中でも、あまり変わらなかったようです。

 

僕は比較的レースを走れていましたし、練習するのが楽しいと思えるタイプなので、自粛期間も気持ちは落ち込まず過ごせていました。

でも、お客さんの声があると、(無観客の)静かな中でのレースよりも楽しいです。

 

111期・南潤選手

(今年の1月29日に美人ガールズケイリン選手 小林彩乃選手と結婚)

 

 

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