競輪祭 最終日リポート

2018年最後のGⅠレース『60回朝日新聞社杯競輪祭』決勝が11月25日(日)小倉競輪場で行われた。

優勝したのは、けいりんマルシェで岡井千聖さんが注目選手に挙げた、昨年のKEIRINグランプリチャンピオンである浅井康太(あさい・こうた)選手。
競輪界の最上級ランクS級S班に君臨し続けるも、GⅠレースでの優勝は2011年8月のオールスター競輪以来、7年振りとなった。

表彰式のインタビューでは「GⅠで優勝する感覚を忘れていたので、夢のようです」と勝利の喜びを語り、「まだまだ未熟ですが、これからも競輪界を引っ張っていきたいと思います」と宣言。

同じく優勝候補に挙げていた脇本雄太(わきもと・ゆうた)選手は2着に、今年のビッグレース(GⅠ・GⅡ)に全て出場した24歳の清水裕友(しみず・ひろと)選手が3着にランクインした。

 

満を持して、12月30日に静岡競輪場で行われる「KEIRINグランプリ2018」の出場者が決定。

2018年のGⅠ覇者である新田祐大選手・三谷竜生選手・脇本雄太選手・浅井康太選手、
賞金獲得上位者の平原康多選手・村上義弘選手・村上博幸選手・武田豊樹選手に加え、競輪祭の3着入りで賞金を大幅に上積みし初出場を決めた清水裕友選手となった。

この選ばれし9名で争われる競輪界の頂上決戦を、けいりんマルシェでも注目していきたい思う。

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