2020年12月29日に平塚競輪場で行われる「ヤンググランプリ2020」。デビュー3年以内の9選手が出場する、若手の頂上決戦!今年は113期・115期から出場。競輪記者6名、元グランプリ王者、競輪歴1年の才女8名に、優勝してほしい選手をお聞きしました!

「ヤンググランプリ2020」で優勝してほしい選手

2020.12.17

2020年も残りわずかとなりました!

 

いよいよ年末は、競輪界最高峰の3つの頂上決戦が平塚競輪場で開催!!

 

12月28日(月)
ガールズグランプリ2020

12月29日(火)
ヤンググランプリ2020

12月30日(水)
KEIRINグランプリ2020

 

 

グランプリシリーズ2日目に行われるのが「ヤンググランプリ2020」。

デビュー3年以内の9選手が若手No.1の座を懸けて戦う、大注目の一戦です!

 

 

 

「ガールズグランプリ2020」編】続き、7名の競輪玄人&太田理恵さんにヤンググランプリ2020」で優勝してほしい選手を挙げてもらいました。

 

読者の皆さん、どの選手を応援するか参考にしてみてください!!

 

 

 

まずは自転車競技 トラック短距離種目のナショナルチームに所属する選手を推した、この3名から。

 

「日刊スポーツ」と「東京スポーツ」のベテラン記者は、「ガールズグランプリ編」に続き、“同選手”推し!
優勝候補筆頭のこの選手。

 

競輪記者歴28年
日刊スポーツ
松井律記者

 

 

ヤンググランプリは例年、新鋭が期待されがちだが、勝つのは大抵2度目の出場者だ。

関東勢は並び次第で脅威になるが、混戦なら最後は松井宏佑のスピードが生きるはず。

期待に応えられなかった昨年(3着)のリベンジを、ホームで果たせ!

 

 

競輪記者歴15年
東京スポーツ
前田睦生記者

 

 

競輪祭決勝の意味が、松井の競輪人生に光明を与える。

すでに過去、何度もラインの先頭での頑張りは見せてきた。
だが、GⅠ(競輪祭)の決勝、あのメンバーで郡司浩平を優勝に導いたことは、また重みが違う。
扉を開けた、ということだ。

松井が歩む道は、GⅠ優勝であり、さらには五輪でのメダル獲得。あの走りで。

陽気でファンキーでブッディな「コーユー」が得た武器はファンの支え。
※松井選手は仏門に入っている

必ず目標達成へ、ファンとともにたどり着く。
その宣言としてのヤンググランプリ優勝を待つ。

 

 

113期・神奈川県

松井宏佑(まつい・こうゆう)選手

 

 

 

「デイリースポーツ」の名物記者が推したのは、強化指定「B」で励むこの選手。

 

競輪記者歴12年
デイリースポーツ
松本直記者

 

 

日本競輪学校(現:日本競輪選手養成所)在学中に潜在能力の高さがナショナルチームの目に留まり、HPD(ハイパフォーマンスディビジョン)に選ばれました。

デビュー後も同期(115期)の中で4番目にS級へ特進。
今年8月にはS級初優勝を達成。

パリオリンピック出場に向けて、ヤンググランプリ制覇で勢いに乗ってほしいです!

※選抜された生徒がナショナルチームコーチ陣の指導を受け、最新機器を使用した分析や、バイオメカニクスを使った最新理論によって強化を図る育成システム。

 

 

115期・青森県

小原佑太(おばら・ゆうた)選手

 

 

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