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【快挙】清水裕友選手が地元・防府記念GⅢを4連覇!!

2021.11.04

10月31日(日)〜11月3日(水・祝)、防府競輪場でGⅢ 開設72周年記念競輪「周防国府杯争奪戦」が行われた。

 

地元の清水裕友選手が優勝し、史上初の同一記念4連覇を達成!!

 

※これまで同一記念3連覇を達成した選手

後閑信一さん(京王閣競輪場)

浅井康太選手(四日市競輪場)

諸橋愛選手(弥彦競輪場)

 

 

清水選手が初めてGⅢを制覇したのが、2018年の防府記念。

その年に初めて「KEIRINグランプリ」に出場し、現在3年連続S級S班に君臨。

 

この防府記念に向けて、連載「ひろとのゆうゆう自適〜♬」で「何がなんでも4連覇!!」と、特別な想いを語った清水選手。

 

競輪界で誰もやったことがないことをやりたかったです。

この4連覇は競輪史に名を残すことができたと思います。

 

有言実行できた喜びを爆発させた。

 

 

決勝レースは、地元・山口県の選手で上位を独占!

 

 

1着:清水裕友選手

2着:宮本隼輔選手

3着:山下一輝選手

 

左から山下選手、清水選手、宮本選手
決勝での並びは、宮本選手―清水選手―山下選手―柏野智典選手(岡山)

 

 

最高の形で開催を終えた、清水選手のコメント。

 

山口ラインでワンツースリーなんて、最高ですね。

地元でチャンスをモノにできて、嬉しいです。

 

連日すごい応援でした。

地元じゃないと味わえないですよね。

他の県の選手に、防府のお客さんは温かいねって言ってもらえたのが嬉しかったです。

 

自分にプレッシャーをかけてやってきたし、ホッとしました。

この後はすぐに競輪祭。

タイトルを獲ることを目標にやっているし、気を引き締めて頑張りたいです。

 

師匠の國村洋選手と

 

 

清水選手は11月4日(木)現在、獲得賞金ランキングで5位(8,171万8,000円)と、「KEIRINグランプリ2021」出場権獲得も、ほぼ確実。

 

次戦はいよいよ今年最後のGⅠ、11月18日(木)〜23日(火・祝)に小倉競輪場で行われるGⅠ「第63回朝日新聞社杯競輪祭」。

 

タイトル獲得でのグランプリ出場内定に期待したい。

 

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