【GPシリーズ優勝予想】ヤンググランプリ2022編

2022.12.13

今年も、競輪界の大一番が近づいてきました!!

12月28日(水)〜30日(金)、平塚競輪場で“3つのグランプリ”が行われます!

 

1228() ヤンググランプリ2022

1229() ガールズグランプリ2022

1230() KEIRINグランプリ2022

 

 

今回は“グランプリシリーズ”に向けて、総勢22名の競輪関係者が予想!!

まずはヤンググランプリ2022」編です。

 

デビュー3年以内の若手選手によるNo.1決定戦。

 

 

今年は117期から7選手(写真左から寺崎浩平選手、山口拳矢選手、石原颯選手、町田太我選手、菊池岳仁選手、松岡辰泰選手、橋本優己選手)

119期から2選手(吉田有希選手、犬伏湧也選手)が出場。

 

 

元競輪選手、スポーツ新聞の競輪担当記者、競輪カメラマン、競輪メディアで活躍中のタレントが登場します!

 

 

22名中8名が選んだのは、この選手!!

 

✔︎元競輪選手・林雄一さん

父はKEIRINグランプリを2度制した名選手。
顔もそっくりなだけに勝負強さは遺伝しているはずだ!
近況精彩を欠く山口選手だが、この大一番では力を発揮してくれるだろう!

 

✔︎スポーツ報知・上倉健記者

今年はビッグレースでもう一つ波に乗れなかったが、FⅠで4度の優勝。
デビュー以来、類い希なレースセンスで大物感を醸し続けている。
メンバーの中でタテにもヨコにも動ける器用さはピカイチ。
同県の橋本優己とともに出場できるのも大きなアドバンテージ。
負傷欠場明けで5着に終わった昨年のリベンジを果たすとみた。

 

✔︎東京スポーツ・奥山雄大記者

去年の当大会はケガの影響もあって万全とはほど遠い状態で参戦。
逆に今年は、全体の成績こそ物足りなかったものの尻上がりに調子を上げて気分良く本番に臨める。
スピード自慢の積極型がそろったことで、じっくり脚をためる山口に展開も味方しそう。
“持ってる男”が最後の最後で主役になる。

 

✔︎スポニチ・渡邉雄人記者

昨年ビッグ最速Vを果たしたスター性が溢れまくる26歳。
確かに今年は目立ってはいないが、同世代戦は潜在能力、〝持っているモノ〟を考えれば譲れない。
気心知れた橋本との連携は大きなアドバンテージ。
ここで輝きを取り戻す。

 

✔︎村越希世子カメラマン

拳矢選手がまだ小さかった20数年前に父・幸二氏の取材でお邪魔したお宅では、元気に走り回り屈託のない笑顔を見せてくれたのに、今はどちらかといえばクールな印象でそう簡単に笑顔を見せない(笑)。
28日は、その当時を彷彿させるような笑顔をカメラに収めたいと切に願う!

 

✔︎二宮歩美さん

実績でいうとすでに共同通信社杯GⅡで優勝し、GPへの権利もYGPメンバーの中でも一番、至近距離まで迫った経験のある山口選手から。
2度目の出場だけに経験値もレベルアップし、残り半周から全員が動き、とりにいく隊列が短くなったところを一捲りに期待!

 

✔︎木三原さくらさん

昨年は怪我明けで出場し5着。
その無念を今年しっかり果たすはず!
山口選手の「持ってる感」、「スター性」にも期待したくなります。

 

✔︎佐野マリアさん

ここ数年ヤンググランプリの優勝者は2年連続出場選手です。
今回は2年連続出場選手が4名いらっしゃいますが、その中でも存在感と大きな舞台での力強さは山口拳矢選手が上位だと思います。

 

山口拳矢選手

岐阜・117期

 

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