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イケメンコレクション

No.048

Profile2019.08.30

  • Shintaro Matsuo 松尾 信太郎
  • 生年月日 1983年5月7日
  • 身長 174cm
  • 体重 75kg
  • 登録地 福岡県
  • 期別 92期
  • SNSアカウント twitter

Interviewインタビュー

編集部が選んだイケメン選手を紹介する「イケメンコレクション」
現在36歳・ホームバンクは小倉競輪場の松尾信太郎(まつお・しんたろう)選手にインタビューしました!

自転車競技・ロードレースが題材となった漫画『弱虫ペダル』のキャラクター「新開隼人」に似ていると評判の松尾選手。
プライベートの素顔は、2人の子供を愛するイクメンパパ。微笑ましいエピソードにも注目です。

競輪選手として成長するキッカケとなった、同県の先輩・園田匠選手との出会いや、練習グループの仲間たちへの想いも語ってくれました。

 

子供たちが支えの爽やかパパ

 

―――『弱虫ペダル』のキャラクター「新開隼人」似

だいぶ前の話ですが、小倉競輪のスタッフに、『弱虫ペダル』っていうロードレースの漫画の「新開隼人」っていうキャラクターに似てると言われたんです(笑)

小倉競輪でコスプレをしてトークをするイベントがあって、僕も新開のコスプレをして出演しました(笑)めちゃめちゃ恥ずかしかったです…

でも、「競輪を知らなかったし見たことがなかった」という『弱虫ペダル』ファンの方々にも「似てる!」って喜んでもらえて、うれしかったです。

 

 

―――2児のパパ

8歳の娘と3歳の息子との時間が僕の癒しです。
家でトレーニングをしていると、子供たちが様子を見にきて、「パパ頑張れー!」って応援もしてくれるんです(笑)“小さい監督”ですね(笑)
「この子たちの為にも頑張ろう!」って、僕の支えになっています。

 

 

―――仲間からはイジられる

Twitterに子供との写真をけっこう載せたりしているので、仲間から「いいパパ感を出してるけど、本当は違うやろ~」みたいなイジリをされるんです(笑)
多分、みんなが『僕の幸せ家族』に嫉妬しているんだと思います(笑)

選手仲間からのリプライなどは、気にせずにお願いします!(笑)

 
 

競輪への意識が変わった仲間との出会い

 

―――4度目で競輪学校に合格

競輪選手を目指していたこともある競輪好きの父に、幼稚園の頃から競輪場に連れて行ってもらっていました。

高校までは野球をやっていましたが、父の勧めもあって、「スポーツを職業にできるなら」と、競輪選手になる決意をしました。
高校卒業後から練習をはじめて、4回目の受験で競輪学校(現:日本競輪選手養成所)に合格できました。
道のりは長かったですけど、「いつか受かるやろ」という謎の自信があったので、心は折れませんでした(笑)

―――園田匠選手との出会い

デビュー当時は「選手になる=目標達成」になっていたので、成績も上がりませんでした。

「本気でヤバいな」と焦っていたとき、園田さん(園田匠選手)との出会いがあったんです。

園田さんと一緒に練習をさせてもらうようになって、いまの仲間たちとの練習の楽しさを知って、「(ランクが上の)この人たちと一緒にレースを走りたい!」と思うようになりました。
この目標ができてからは、競輪に対する意識も大きく変わって、徐々に成績も上がるようになりました。

いまの練習グループの若手選手も、みんなS級に上がったんです。
下からの追い上げもすごいので、負けないように頑張らないとですね!!
自分を奮い立たせてくれる大切な仲間たちと、これからも切磋琢磨していきたいです。

 
松尾信太郎選手
(写真左)園田匠選手と松尾選手 (写真右)練習グループの選手との写真

―――競輪の見どころを教えてください!

競輪は、地域ごとなどでラインを組んで戦う“チーム戦”でもあり、最後の直線は“個人の戦い”になります。
最初はなかなか理解しづらいかもしれませんが、レース展開がわかってくると、見どころのたくさんある、とてもおもしろいスポーツだと思います。
ぜひ一度、レースを見たり、競輪に触れてみてほしいです!

応援、よろしくお願いします!

 

 

次はどんなイケメン選手が登場するでしょうか?
お楽しみに!

 

ご紹介した選手の出走予定はこちら!

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