紺野ぶるまのケイリンぶるぶる vol. 3

#タレント #ガールズ #対談 #選手

けいりんマルシェ×東京スポーツのコラボ企画!

「紺野ぶるまのケイリンぶるぶる」が3月、清流の国・岐阜を舞台に行われた。

 

「R‐1ぐらんぷり」2017、18年と決勝進出の女ピン芸人・紺野ぶるまさんが、2005年のKEIRINグランプリの覇者で昨年12月に引退した加藤慎平さんの元を訪れ、自転車体験車券購入に挑み、そしてガールズレーサー高木真備選手と対談を行った。

 

笑いあり、涙あり、悶絶あり、芽吹きあり…。競輪の魅力にはまった紺野ぶるまさんの奮闘をお届けします。

 

 

高木真備選手と会う前に、高木選手の印象をガールズの仲間たちからリサーチ。いろいろな情報を教えてくれました。

準備は万端!いよいよ高木選手と対面です。

 

 

ぶるま 「さっき加藤慎平さんのジムでガールズ用の自転車に初めて乗ったんです。サドルを押さえてもらって乗りましたが、むちゃくちゃ怖かったんですよ~」

真備 「怖いですよね、あれ」

ぶるま 「いま、25歳ですよね。選手を目指したそもそものきっかけは?」

真備 「高3の時にガールズケイリンの特集をテレビで見て。元々ハンドボールをやっていたんですが、体力を生かして何か違う新しいスポーツをやってみたかったんです」

ぶるま 「競輪場へ行ったとか、自転車が好きだったとかじゃないんですよね。最初に乗った時、めちゃ怖いじゃないですか。楽しいとか、やっぱ無理とか、いろんな感情がありませんでしたか?」

真備 「最初にタイムを計ったんですよ。1000Mという2周半のタイム。それが競輪学校の試験になってて。1回目に計って、次の日に計った時も同じタイムだったんです。それでタイムを縮めてみたいなって。今までタイムを出す競技をしていなかったし、縮めるって楽しいなと思いやってみたくなったんです」

 

 

ぶるま 「基本的にトレーニングって最初から自転車を漕がせてもらえるんですか?」

真備 「はい、最初から乗り込みですね。あとはタイヤ引きといって腰にヒモをつけて自転車を乗ったり。そういうのを初めにやりました」

ぶるま 「へえ~鬼の訓練。周りは大学や短大へ行ったり、サークルとか飲み会とかしている間にタイヤを引っ張っていたんだ(笑)そのとき、後悔とか遊びたいなーとか思わなかったですか?」

真備 「それはありませんでしたね。学校は親元を離れて1年間、寮生活はきつかったですけど」

 

 

ぶるま 「男子選手は山奥にこもって4人部屋で禁欲生活をするんでしょ?まるで刑務所みたいって話を事前に聞いていたんですけどガールズも同じような感じなんですか?」

真備 「そ、そうですね(笑)男子と同じ建物にいるんですけど、ほとんど会話しちゃいけないんですよ」

ぶるま 「へえ~18歳で!ちなみに選手なるには年齢制限とかはあるんですか?」

真備 「私がデビューした時は35、6歳の方がいましたし、以前には51歳でデビューされた方(高松美代子・神奈川・引退)もいました」

ぶるま 「じゃあ変な話、私が今からやってもぜんぜん大丈夫?」

真備 「大丈夫ですよ!ぶるまさん、これからどうですか?」

ぶるま 「今から…タイヤを引いて禁欲して……。う~ん、無理かな。ビールっ腹だし(笑)」

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