6月18日(土)からインド・ニューデリーで「アジア選手権トラック2022」が開催。日本チームは初日からメダルラッシュ!男子ケイリンで寺崎浩平選手が金メダルを獲得しました!また、男子チームパーシュート・男子チームスプリントでも金メダルを獲得!

寺崎浩平選手が金メダルを獲得!アジア選手権・男子ケイリン

2022.06.20

6月18日(土)からインド・ニューデリーで「アジア選手権トラック2022」が開催。

10名の競輪選手が出場しています。(男子6名・女子4名)

 

山崎賢人選手(長崎/111期)

橋本英也選手(岐阜/113期)

小原佑太選手(青森/115期)

寺崎浩平選手(福井/117期)

窪木一茂選手(福島/119期)

太田海也選手(岡山/121期)

 

小林優香選手(福岡/106期)

太田りゆ選手(埼玉/112期)

佐藤水菜選手(神奈川/114期)

内野艶和選手(福岡/120期)

 

 

初日からメダルラッシュ

男子チームパーシュート・金メダル!

窪木一茂選手・今村駿介選手・兒島直樹選手・松田祥位選手(予選は橋本英也選手)

 

 

 

男子チームスプリント・金メダル!

長迫吉拓選手・太田海也選手・小原佑太選手(予選は寺崎浩平選手)

 

 

 

女子チームスプリント・銀メダル!

佐藤水菜選手・太田りゆ選手・小林優香選手

 

 

 

2日目・寺崎浩平選手が金メダル!

男子ケイリンには、山崎賢人選手・寺崎浩平選手が出場。

1回戦、山崎選手は1着でゴールしセミファイナルへ。

寺崎選手は敗者復活戦にまわることとなりました。

 

1回戦1着でゴールした山崎賢人選手

 

 

敗者復活戦、寺崎選手は先行逃げ切りでセミファイナル進出。

セミファイナルでも山崎・寺崎両選手ともに1着となり決勝へ駒を進めます。

 

セミファイナル1着でゴールした寺崎浩平選手

 

 

◆ 決勝

1コースを引いた寺崎選手が、前からの展開を有利に使います。

マレーシアの選手を前に入れて先行させ、ゴール前で差し切り、見事金メダルを獲得しました!

山崎選手は4位という結果。

 

 

決勝1着でゴールした寺崎浩平選手

 

 

寺崎浩平選手のアジア選手権・直前インタビュー

 

 

 

 

「アジア選手権トラック2022」は6月22日(水)まで。

引き続き、結果はリポートします。

 

 

 

アジア選手権トラック2022の結果詳細はMore CADENCEをチェック

 

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