6月18日(土)からインド・ニューデリーで「アジア選手権トラック2022」が開催。日本チームは初日からメダルラッシュ!男子ケイリンで寺崎浩平選手が金メダルを獲得しました!また、男子チームパーシュート・男子チームスプリントでも金メダルを獲得!

金メダルラッシュに終わったアジア選手権2022

2022.06.23

インド・ニューデリーで行われた「アジア選手権トラック2022」。

この大会には男子6名・女子4名の計10名の競輪選手が出場!

 

山崎賢人選手(長崎/111期)

橋本英也選手(岐阜/113期)

小原佑太選手(青森/115期)

寺崎浩平選手(福井/117期)

窪木一茂選手(福島/119期)

太田海也選手(岡山/121期)

 

小林優香選手(福岡/106期)

太田りゆ選手(埼玉/112期)

佐藤水菜選手(神奈川/114期)

内野艶和選手(福岡/120期)

 

 

 

6月18日(土)~22日(水)の5日間で日本代表はメダルラッシュ!!

競輪選手10名で12個の🥇金メダルを獲得しました。

 

男子ケイリン

🥇:寺崎浩平選手

4位:山崎賢人選手

 

男子スプリント

🥇:山崎賢人選手

4位:小原佑太選手

 

男子スプリントで金メダルを獲得した山崎賢人選手

 

男子1kmタイムトライアル

🥇:小原佑太選手

 

男子スクラッチレース

🥇:橋本英也選手

 

男子チームスプリント

🥇:長迫吉拓選手・太田海也選手・小原佑太選手(予選は寺崎浩平選手)

 

男子チームパーシュート

🥇:窪木一茂選手・今村駿介選手・兒島直樹選手・松田祥位選手(予選は橋本英也選手)

 

男子マディソン

🥇:今村駿介選手・窪木一茂選手

 

女子ケイリン

🥇:佐藤水菜選手

4位:小林優香選手

 

女子スプリント

🥇:太田りゆ選手

🥈:小林優香選手

 

女子スプリントで金メダルを獲得した太田りゆ選手(中央)と銀メダルの小林優香選手(左)

 

女子オムニアム

🥇:内野艶和選手

 

女子ポイントレース

🥇:内野艶和選手

 

女子チームスプリント

🥈:佐藤水菜選手・太田りゆ選手・小林優香選手

 

女子マディソン

🥇:古山稀絵選手・内野艶和選手

 

女子マディソンで金メダルを獲得した内野艶和選手のウイニングラン

 

 

◆ レース後の佐藤水菜選手のコメント

ほんとに ずっとずっと夢にみていた金メダルなので、ほんとに心からうれしいです。

決勝はどうしても1番は引きたくないと思ったのですけど、1番を引いたときに、もうやるしかない。もうそれだけで。

どういう展開になっても絶対、3周逃げ切ろうという気持ちを持っていたので、その通りできて、自分の作戦通りに動いたので、ほんとうにうれしいです。

先ずは、目標にしていた金メダルを獲れたので、この調子で、10周年のガールズケイリンも次控えているので、そこでも完全優勝を狙って、そして、10月の世界選手権では、ほんとうに悔しかったので、次こそは金メダルを獲れるようにがんばります。

 

 

 

次回は7月7日~10日にコロンビアで開催されるネーションズカップ第3戦。

結果はリポートをします。

 

 

 

アジア選手権トラック2022の結果詳細はMore CADENCEをチェック

 

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