サマーナイトフェスティバルは、この4選手に注目せよ!

7月14~16日に松戸競輪場で開催されるサマーナイトフェスティバル。けいりんマルシェ編集部が注目するのは、この4選手だ。

最初に注目するのは平原康多(ひらはら・こうた)選手。

約2,300人の競輪選手の中での頂点の9人に君臨するS級S班の選手。

その強さの源は、平原選手自身のレースの運びの上手さにある。

レースの残り1周地点で、前から5番手以内の位置にいて、最後は1着でゴールするというレースが多い。そのレース展開はあまりにスムーズなので、見ている人は気が付けば前にいるという感覚にとらわれるほどだ。

是非とも注目して欲しい。

2人目は深谷知広(ふかや・ともひろ)選手。

深谷選手もまたS級S班の選手。

かつて競輪史上最速、最年少でS級S班になり、競輪史上最速でのG1と呼ばれる競輪最高峰のレースを制覇している選手だ。

現在は自転車競技の日本代表でもあり、今年2月のアジア選手権では金メダルも獲得している。

日々、世界と戦うトレーニングを積んでいる深谷選手のスピードは競輪界屈指。たとえ後方に居てもその圧倒的な脚力で一気に逆転するというシーンを何度も見せてきた。

このサマーナイトフェスティバルで、その成果が発揮されてもおかしくない。勝つ条件は十分揃っている。

若手の注目はなんといっても南潤(みなみ・じゅん)選手。

まだハタチの選手。

デビューからたった1年で、早くもこの舞台に上がってきた。

先輩選手からも「将来日本一になることができる器」と太鼓判を押される若手の筆頭だ。トップクラスの選手との対戦でもいきなり勝てる可能性も充分にある。

世代交代にも期待できる。

このサマーナイトフェスティバルは、ガールズケイリンの熱い戦いも見逃せない。

注目は何と言っても小林優香(こばやし・ゆうか)選手。

昨年もこの大会で圧倒的な力で優勝しており2連覇がかかっている。

深谷選手と同じく自転車競技の日本代表でトレーニングを重ねて、世界の強豪を相手に戦っているガールズケイリンのトップ選手。

東京オリンピックでもメダル獲得が期待される選手だけに、国内のレースで負けるわけにはいかない。

2020年まで是非覚えておいてほしい選手だ。

サマーナイトフェスティバル 特設ページ

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