競輪は6月から、開催競輪場の近隣都道府県に所属する選手を中心にあっせんする”地区あっせん”による開催がスタート。選手の移動を最小限にし、新型jコロナウィルス感染拡大のリスクを減らす取り組みをしています。地区あっせんで初のGⅢ『久留米記念』が、6月6日からスタート。松浦悠士選手VS清水裕友選手の対戦が見れるかも!?

“地区内あっせん“初のGⅢレース『久留米記念』に注目!

2020.06.05

競輪は6月から、開催競輪場の近隣都道府県に所属する選手を中心にあっせんする、地区内あっせんによる開催がスタート。

 

競輪は現在、レースに参加する選手たちの移動を最小限とすることで、新型コロナウィルス感染拡大のリスクを減らす取り組みをしています。

 

 

――地区内あっせんで戦い方が変わる!?

 

競輪の見どころの1つでもあるラインは、その開催に全国から集まった出場選手が、近隣地区の選手同士でチームを組んで戦うことです。

 

 

 

この“地区内あっせん”では同地区の選手がたくさん出場するため、普段はラインを組んで一緒に戦っていた選手同士が、敵同士になる可能性も!?

 

 

いままでとは違ったライン戦が見られるのではないでしょうか。

 

 

 

――“ゴールデンコンビ”が対決する!?

 

“地区内あっせん”となって初めてのGⅢレース『第26回 中野カップレース』が、6月6日(土)から久留米競輪場で行われます。

 

 

この開催には、中国四国九州の3地区、12県から108選手が出場。

 

中国地区:岡山県、広島県、山口県
四国地区:香川県、徳島県、高知県、愛媛県
九州地区:福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県

 

 

最も注目すべきはS級S班の2人。

松浦悠士選手(広島)と 清水裕友選手(山口)

 

タイトルを奪取する“ゴールデンコンビ”の連携は、もはや競輪界の名物。

 

※2月のGⅠレース『第35回 読売新聞社杯 全日本選抜競輪』は清水裕友選手が優勝、3月のGⅡレース『第4回 ウィナーズカップ』は松浦悠士選手が優勝

 

 

松浦悠士選手は5月31日(日)、『全日本プロ選手権自転車競技大会記念競輪』の優勝インタビューで、こんなコメントをしていました。

 

 

久留米記念で清水くん(清水裕友選手)との対戦を楽しみにしています。

地区内あっせんということもあって、4車、5車と、かたまらず、なるべく色を出して(清水裕友選手)と別線で戦いたいっていう気持ちもあります。

 

 

 

松浦悠士選手(広島)vs. 清水裕友選手(山口)!?

見逃せません!

 

 

 

この『第26回 中野カップレース』に出場する林慶次郎選手は、このようなツイートを。

 

 

 

 

 “地区内あっせん”で、いつもと違った競輪を感じられるハズです!

 

 

 

KEIRIN.JPでレース生中継を見ながら車券を買って、競輪を楽しもう!

 

会員登録はココから!

 

車券購入バナー

 

この記事が気に入ったら
いいね! してね。

その他のENJOY!競輪レース

おすすめの記事