2021年5月4日(火)〜9日(日)はGⅠ「第75回日本選手権競輪」が京王閣競輪場で開催。九州スポーツ・中日スポーツ・日刊スポーツ・デイリースポーツの、スポーツ新聞4紙の競輪記者に、「優勝してほしい選手」をお聞きしました!2年ぶりのダービーを制すのは、果たして誰なのか!?お楽しみに!

今年のダービーで優勝すると思う選手!

2021.04.20

けいりんマルシェではおなじみのベテラン記者!

日刊スポーツ
松井律(まつい・りつ)記者

競輪記者歴29年

 

 

東京勢が勢いをなくしてから、平原は埼玉だけでなく、東京でも地元の大看板としての役割を担ってきた。

 

今年、乗りに乗っている郡司は、深谷と松井の不在が少なからず影響がある。

中国コンビも清水はいいが、松浦のリズムが少し良くない。

 

関東の駒がそろった今大会こそ、平原にはシビアに勝ち切るレースを期待する。

 

 

87期・埼玉県

平原康多(ひらはら・こうた)選手

 

 

 

 

 

 

けいりんマルシェでも連載を持つ名物記者!

デイリースポーツ
松本直(まつもと・すぐる)記者

競輪記者歴13年

 

 

昨年の競輪祭決勝終了後に流していた悔し涙が近況好調の原動力だろう。
※古性選手は2020年11月のGⅠ「競輪祭」終了時点で、獲得賞金ランキング11位

 

今年は2月があっせんしない処置。

「このままでは今年もグランプリに出られない」と気持ちを入れ替えて、練習に臨んだ。

 

セッティング、フォーム、自転車など、全てを見直し、3月は大垣記念、ウィナーズカップで準優勝。

先行、まくりに追い込みさばきと何でもできるのが古性優作のストロングポイント。

 

近畿のエース・脇本雄太は8月の東京オリンピックが終わるまでは競輪に戻ってこない。

 

「脇本さんはオリンピックに向けて頑張っている。

脇本さんがいないと『近畿は元気がない』と言われるのも悔しい。

脇本さんが競輪に帰ってくるまでにGⅠタイトルを獲りたい。

それくらい脚力を付けないと脇本さんと連係したときに付いていくことができない。

今年はタイトルをとってグランプリに出場して脇本さんと連係をしたい」とGⅠ優勝へ集中している。

 

 

100期・大阪府

古性優作(こしょう・ゆうさく)選手

 

 

 

 

最高峰のGⅠ“ダービー”を制し、「KEIRINグランプリ2021」の出場権を獲得するのは誰なのか!?

 

GⅠ「第75回日本選手権競輪

開催日程:5月4日(火)〜9日(日)
開催場 :京王閣競輪場
優勝賞金:6,956万円(副賞込み)

 

 

中嶋記者、八手亦記者、松井記者、松本記者、ご協力ありがとうございました!

 

 

★2021年 過去記事★

私が「KEIRINグランプリ2021」に1番乗りすると思う選手

 

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