2021年も競輪界に新人選手がデビュー!119期・120期による「競輪ルーキーシリーズ2021」が、5月・6月にかけて全4戦にわたって行われる。第1戦は静岡競輪場で5月1日〜3日に開催。日本競輪選手養成所でのゴールデンキャップ獲得者、卒業記念レースの優勝者&決勝進出者に注目して車券を買ってみよう!

いよいよ119期・120期がデビュー!「競輪ルーキーシリーズ2021」

2021.04.29

いよいよ今年も、競輪界に新人選手がデビュー!!

 

5月から6月にかけて、119期・120期による「競輪ルーキーシリーズ2021」が全4戦にわたって行われます。

 

◆ 第1戦

5月1日(土)〜3日(月・祝) 静岡競輪場

 

◆ 第2戦

5月8日(土)〜10日(月) 名古屋競輪場

 

◆ 第3戦

5月21日(金)〜23日(日) 大宮競輪場

 

◆ 第4戦

6月4日(金)〜6日(日) 和歌山競輪場

 

 

「競輪ルーキーシリーズ2021」の詳しい情報はコチラ

 

 

7月の本格デビューを前に、“新人選手をいち早く知ってもらうこと”を目的としたこのシリーズ。

 

男女共に7車立ての3日制で行われ、各開催で男子(119期)35名、女子(120期)14名が出場します。

 

 

「新人選手のレースは、誰の車券を買ったらいいんだろう?」

 

そんな疑問の参考に、2つの指標で注目選手をピックアップしました!

 

 

ゴールデンキャップ獲得者

日本競輪選手養成所では、年3回行われる記録会の成績により、訓練時に被る帽子の色が「金・白・黒・赤・青」の順で分けられます。

候補生の能力区分の最上位が、金の「ゴールデンキャップ」!

 

昨年デビューの117期では、町田太我選手がゴールデンキャップを史上最多の3回獲得。

「競輪ルーキーシリーズ2020 第1戦」で完全優勝、現在はS級で活躍し、実力を発揮しています。

 

今年は119期(男子)から7名、120期(女子)から2名が獲得。

「ルーキーシリーズ」でも、突出した力を見せてくれるでしょう!

 

 

【119期】

 

2回獲得(第1・2回記録会)

木村皆斗(きむら・みなと)選手

茨城県/ 19歳

 

北井佑季(きたい・ゆうき)選手

神奈川県 / 31歳

 

志田龍星(しだ・りゅうせい)選手

岐阜県 / 23歳

 

山根将太(やまね・しょうた)選手

岡山県/ 23歳

 

渡口勝成(わたりぐち・かつなり)選手

山口県/ 23歳

 

吉田有希(よしだ・ゆうき)選手

茨城県/ 19歳

 

田口勇介(たぐち・ゆうすけ)選手

秋田県/ 20歳

 

 

【120期】

 

2回獲得(第1・2回記録会)

吉川美穂(よしかわ・みほ)選手

和歌山県/ 28歳

 

飯田風音(いいだ・かざね)選手

埼玉県/ 19歳

 

 

卒業記念レース チャンピオン

2月に行われた日本競輪選手養成所の「卒業記念レース」は、桑名僚也(くわな・りょうや)選手・西脇美唯奈(にしわき・みいな)選手が優勝。

 

 

「ルーキーシリーズ」も、同じく同期対決。

優勝者はもちろん、決勝進出者も見逃せません!

 

 

【119期】

 

 

優勝 : 桑名僚也選手

2位 : 志田龍星選手

3位 : 渡口勝成選手

4位 : 上野雅彦選手

5位 : 犬伏湧也選手

6位 : 大槇大介選手

7位 : 木村皆斗選手

8位 : 山根将太選手

9位 : 山崎航選手

 

 

 

【120期】

 

 

優勝 : 西脇美唯奈選手

2位 : 内野艶和選手

3位 : 山口真未選手

4位 : 飯田風音選手

5位 : 吉川美穂選手

6位 : 太田瑛美選手

7位 : 山本さくら選手

 

 

 

 

注目の第1戦は5月1日(土)〜3日(月・祝)、静岡競輪場で開催。

 

北井選手や渡口選手、桑名選手のほか、自転車競技の国内トップ選手・窪木一茂選手も出場するなど、見どころ盛りだくさん!

 

★窪木選手のインタビュー記事はコチラ

 

 

 

「競輪ルーキーシリーズ2021」で、新人選手の実力をチェックしよう!!

 

 

◆ 第1戦

5月1日(土)〜3日(月・祝) 静岡競輪場

 

◆ 第2戦

5月8日(土)〜10日(月) 名古屋競輪場

 

◆ 第3戦

5月21日(金)〜23日(日) 大宮競輪場

 

◆ 第4戦

6月4日(金)〜6日(日) 和歌山競輪場

 

 

「競輪ルーキーシリーズ2021」の詳しい情報はコチラ

 

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